Feb 16, 2010
任意整理の作業の概要
任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。自己破産は債務者本人が裁判所に破産開始手続きを申し立て、それが認められる時に自己破産を決定する自己破産は借金を帳消ししてくれという制度だが、それには理由が必要なんでも認められるわけではなく、賭博などの無駄に作った借金に関しては、認められない場合は、この場合、免責不許可事由に該当することで却下ということになります。
中松義治・小樽市長の後援会パーティー券を市職員が売買した政治資金規正法違反事件を受け、小樽市は24日、職員倫理条例の制定などの再発防止策を策定した。中松市長が記者会見で発表した。
再発防止策は「小樽市職員の倫理向上に向けたコンプライアンス推進方策」。9月に第三者委員会がまとめた報告書に基づいて作成した。
職員研修の充実や公益通報制度の見直しなど既存制度の改善に加え、新たな取り組みとして、職員倫理条例の制定や第三者によるコンプライアンス(法令順守)委員会や法令順守担当部署の新設など、計10項目を盛り込んだ。
中松市長は「職員一丸となって着実に進め、市民に信頼される市役所を目指したい」と話した。【坂井友子】
10月25日朝刊
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【豊見城】豊見城市の二大伝統行事の一つといわれる「マチボー」(巻き棒)が伝わる豊見城市保栄茂(びん)で、伝統の棒術を継承しようと若者たちが「保栄茂棒術保存会準備会」(當銘忍会長)を立ち上げ、発足に向け練習に励んでいる。14日には豊見城市立中央公民館で開かれた第5回世界のトミグスクンチュ歓迎会のプレイベントで、棒術を披露。俊敏で動きに切れのある独特の形が、観客を引き付けた。
「マチボー」は13歳から61歳の男性約200人が集団になって一糸乱れず勇壮に展開する棒術。6年に一度の「卯(う)年」と「酉(とり)年」に開かれる大豊年祭で披露されている。
準備会は昨年8月に立ち上げた。當銘会長(31)が棒術に造詣が深い當銘亀助さん(77)から「教えられるうちに後世へ残したい」と声を掛けられたことがきっかけだ。
當銘会長は亀助さんの思いを受け、保栄茂に住む20、30代の若者を誘った。現在は6人のメンバーが、亀助さんの指導を受けながら、区の農業改善センターで練習を重ねている。演目によっては地謡の當銘清弘さん(60)も加わるなど活動を支援している。
棒術は毎年の豊年祭でも披露され、形の種類は約8種類ある。當銘会長は「保栄茂の棒術は迫力がありかっこ良かったという思い出がある。棒術のともしびを絶やさないためにも頑張りたい」と意欲を燃やす。副会長の大城正路さん(27)は「幅広い世代の参加ができるのが棒術の魅力。棒術を通して保栄茂が団結していれば、草刈りや綱作りでも地域がまとまる」と力を込めた。
準備会は来年1月、区主催の生年祝いで棒術を披露し、その後区民の承認を得て、正式な発足を目指す。
(高江洲洋子)
秋葉原UDX(千代田区外神田4)のレストラン街「AKIBA_ICHI」で現在、「AKIランチ総選挙」が開催されている。(アキバ経済新聞)
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同企画は、「AKIBA_ICHI」に出店する30店舗が秋の食材を使用したメニューや東北支援メニューなど自慢のランチメニューを1カ月間提供。メニュー注文客を対象に投票券を配布し、獲得票数によって「味セブン」を決めるというもの。
10月15日の中間発表では、1位=築地 すし源 本店、2位=築地食堂 源ちゃん、3位=アメリカンダイナー バ―&グリル4位=須田町食堂、5位=天ぷら 瓢、6位=神田 炎蔵、7位=新宿 立吉がランクインしている。
開催期間は10月31日まで。投票結果の発表は11月中旬を予定する。
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AKIBA_ICHI
「沖縄そばの日」の10月17日、沖縄本島中南部の人気店17店を食べ歩くイベント「沖縄そばスタンプラリー」が始まった。主催は「沖縄そば発展継承の会」(那覇市首里石嶺町)で、同様のイベントは初。(那覇経済新聞)
沖縄そばの普及、消費拡大を目指し今年8月に発足した同会。2カ月に1回のペースで沖縄そば店主らの勉強会や、沖縄そば店主と顧客とをつなぐ「沖縄そば同好会」の運営など活動を続ける。同会事務局理事の野崎真志さんは「沖縄そば店主らの組合や横のつながりがこれまでなかったこともあり、沖縄そばの質の向上も兼ねた」と話す。
ラリーでは、全店を制覇した順番で「沖縄そばじょーぐー(上戸、沖縄そば好きの意味)親方(ウェーカタ)」「親雲上(ペーチン)」「筑登之(チクドゥン)」など、琉球王府の位階名を冠した賞状を授与する。そのほか、利用店舗数により2,000円〜1万円分の「沖縄そば無料券」が抽選で当たる。
参加店舗は、「本家亀そば港町本店」「そば家やまぐすく」「すば処月桃」「元祖大東そば」「ゆんたくすば御殿山」「がちまい処すばやぁ那覇店」「けんぱーのすばやー」(以上那覇市)。「そば処玉家豊崎店」(豊見城市)、「うまんちゅ亭」(糸満市)、そば処玉家(南城市)、「東江そば」(浦添市)、「家器の木」(宜野湾市)、「アワセそば食堂」「米八そば」「びん玉」「すば処うゎちち」(以上沖縄市)、「みよ家」(嘉手納町)。
野崎さんは「保健所への登録数だと県内に約1800店の沖縄そば店がある。会の発足をきっかけに沖縄そば店主が刺激し合いより質の高い沖縄そばを提供できるようになれば」とし、「いろいろなタイプの店があるので楽しんでもらえたら」と参加を呼び掛ける。
開催は12月30日まで。抽選発表は、来年1月を予定。詳しくは同会の野崎さん(TEL 090-3794-9346)まで。
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