Nov 14, 2010
女子大生卒業旅行は海外がお決まり
バブルの時代だったか、女子大生の卒業旅行といえば海外だった。私も3週間ヨーロッパを回った。ツアーメンバーもほとんどが女性で、男性は少なかった。主人は、卒業旅行で北海道にスキーに行ったようだ。確かに若い男の子が、観光というのはちょっと眠れない。スポーツを兼ねた方が人気があるのだろうか。沖縄は本当にいいところです。青い海白い砂浜のすぐ文字の国内旅行にはもってこいです。本当に民家の屋根ほどのシーサーがあります。ほんの少しドライブするだけで、新しい発見いっぱいの塀に鴨汁などの文字の成果書いてぐす区と読んでも、沖縄という感じ。お勧めは、美ら海水族館です。実際には、躍動感に圧倒されています、ぜひ国内旅行なら沖縄に
●節電と暑さ対策
ある会社の事務系の事業所でエアコン使用自体を停止、各自が小型の扇風機を利用しているという話で、人間も暑いですが、事務利用しているパソコンが熱暴走どころか、熱ですでに複数台壊れてしまい、こういう節電対策はどうなんだ?という世間話をする機会がありました。 エアコン禁止でPC壊れたってのは何か取り組み方が間違っているような気がする…:平凡でもフルーツでもなく、、、(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/07/pc-574a.html)
この夏の節電対策、そのすべてが合っているのかというと、ズレを感じるものもある。
佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」のエアコン禁止でPC壊れたってのは何か取り組み方が間違っているような気がする…(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/07/pc-574a.html)の中で語られたエピソードは、その最たるものだろう。「多くの節電対策の中できっとまた削減の数字だけが独り歩きして、ヘンテコな話だったり、そこで繰り広げられる泣き笑いストーリーがこの夏はいろいろ出てくる」ということになりそうだ。
オルタナブロガーが属する会社の節電対策はどのようになっているのだろう。(ブロガーの節電対策一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/16/news002.html)
特に参考にしたいのが、坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」の朝7時に冷房をつけると同じ28℃設定でもだいぶ快適みたいです(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/07/728-5bb3.html)で紹介された、「空調は早めに立ち上げよう!」だ。「オフィスビルでは稼働していない土日に建物が熱を蓄えるので、月曜の朝は空調に負担がかかります。最初に換気する、起動時間をずらすなどの工夫」をするといいという。「ものは試し。昨日は換気を短くして、7時に空調を立ち上げてみました。設定温度は28℃です。オフィス全体にムラが無いような感覚です。」という。参考にしてみてはいかがだろうか。
●エントリー総数が急上昇!
今回の「オルタナブログ通信」は、6月30日〜7月6日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、冒頭に触れた「節電と暑さ対策」のほか、「Facebook」「Twitter」「LinkedIn」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。
それではここで、投稿状況グラフを見ていただこう(グラフ:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/16/news002.html)。
ここのところ若干減少傾向にあった投稿数が、上昇に転じた。またこの期間では、6月30日に田中裕大氏「田中物語」、7月1日に佐々木賢一氏「ITで日本を元気に!」と2人の新人ブロガーも誕生した。最近若手のブロガーが続々登場してオルタナブロガーの平均年齢を引き下げている。田中氏も社会人1年目。この若い力がオルタナティブ・ブログにどう変化を加えていくのか、今後の動向に注目だ。
次に、キーワードランキングから、全体の投稿状況も見ていこう(ランキング:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/16/news002.html)。
エントリー総数が増えたことも関係してか、「雑感」系が3位に浮上してそれ以下を押し下げた。10位に「政治・行政」が入ったのは、松本前大臣絡みのエントリーがいくつかあったからだ。なお、ベスト10以下には、12位に「マーケティング」(11)、同率13位に「音楽」「モバイル」(10)と続いている。
それでは、6月30日〜7月6日にオルタナブロガーはどのような話題を取り上げたのか、振り返ってみよう。
●テレビを見ながらネットしますか?
人気テレビ番組が放送されている時間には、その番組に関するキーワードがTwitterのトレンドにいくつもランクインする――もはや珍しい現象ではありません 「テレビ番組を観ながらネットする」行為、米ネットユーザーの17%が経験:シロクマ日報(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/06/17-efda.html)
テレビ番組で取り上げられた話題が気になってググってみると、公式サイトが見つかったものの、なかなか開かない――このような経験をしたことはないだろうか。そして実際に、関連するキーワードはTwitterなどのランキングで上位に入る傾向があるという。
小林啓倫氏「シロクマ日報」の「テレビ番組を観ながらネットする」行為、米ネットユーザーの17%が経験(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/06/17-efda.html)では、それを裏付けるアメリカの調査結果を紹介してくれた。「米国のネットユーザーを対象に、『テレビ番組に関するコメントや文章などを投稿したり、それを見たり読んだりするためにネットやソーシャルメディアを使ったことがありますか?』という質問を投げかけたところ、43%が『はい』と回答」したというのである。実に半数近い。さらに、そのうちの17%は「番組放送中に使ったことがある」という。いわゆる“ながら視聴”である。
日本でも意外と同じような結果になるのではないだろうか。もちろん、小林氏が指摘するように、「リアルタイム視聴の復活ということで、マスメディア関係者にとっては喜ばしいこと」かもしれないが、「あくまでも視聴者が(リアルタイム視聴に復帰して)楽しんでいるのは『リアルタイムのコミュニケーション』という要素が強いことに留意する必要がある」。今後、その点を考慮した仕掛けをしていかないと、地上デジタル完全移行などで、「再び他のエンターテイメント系コンテンツに消費者を奪われるという可能性もある」ことを忘れてはならない。
●ポイントカードの街頭配布
有楽町駅前で、「Tカードを無料でお配りしています」と街頭でTカードを配っていました。 Tカードの街頭配布:塞翁が厩火事(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2011/07/t-b684.html)
お得に買い物したいといえば真っ先に思い出すのが、“クーポン”や“ポイント”ではないだろうか。サービスなどを利用してポイントを貯める方式は、手軽に使えることから普及が広まったが、同時に財布の中がポイントカードだらけになるという弊害も生んだ。そこで登場したのが、「Tカード」などの複数の店舗で活用できる共通ポイントカードだ。
栗原進氏「塞翁が厩火事」によるとTカードの街頭配布(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2011/07/t-b684.html)が行われていたという。そう、Tカード自体は無料で作れるのだ。もちろん、「街頭で配布されたカードを有効にするには、Webサイトでメールアドレスや名前を登録する必要」があるが、「Webサイトで登録して、後からカードが届くのでなく、カードを街頭で配布してネットで登録するという手法がちょっと斬新」だ。
●Facebookのチェックインクーポン
リクルートは最近サービスを開始したRecoCheckという、『ホットペッパーグルメ』『じゃらん』『ポンパレ』などリクルート各サイトと連携させたアプリをリリースしたばかり。チェックインクーポン(Facebook Deals)との棲み分けはどのようにしていくのだろうか? リクルートのHotpepperがチェックインクーポン(FacebookDeals)にクーポン提供!:芝辻幹也のグダるブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/mikiya/2011/07/hotpepperfacebo-7996.html)
ポイントやクーポンの最近のトレンドと言えば、忘れてはならないのは、Facebookのチェックインクーポンだろう。
上田修子氏「実践!SixDegree」の飲食店やサービス業はFacebookのスポット機能を活用しよう(福岡商工会議所様主催セミナー講演報告)(http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/07/facebook-0ec9.html)では、Facebookのスポット機能を活用することを推奨しているが、さらにクーポンと組み合わせると、その有効度が高まる可能性がある。
芝辻幹也氏「芝辻幹也のグダるブログ」では、リクルートのHotpepperがチェックインクーポン(FacebookDeals)にクーポン提供!(http://blogs.itmedia.co.jp/mikiya/2011/07/hotpepperfacebo-7996.html)していることが紹介された。
だが、その後上田氏によって【お店やホテルをやってる人は要注意】ホットペッパーやじゃらんが勝手にFacebookのスポット登録をしている事実(http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/07/facebook-86be.html)が紹介される。各企業が独自に行っているスポット展開と、別形態のはずのホットペッパーなどが勝手に行ったスポット展開が競合しているという。現在進行中問題なので、今後を見守りたい。
とはいえ、チェックインクーポンは正しく活用すれば武器になりそうだ。概要が分からない人は、芝辻氏のチェックインクーポン(Facebook Deals)出したい人のための必読URL7選!!(http://blogs.itmedia.co.jp/mikiya/2011/07/facebook-dealsu-8e5c.html)で紹介されたサイトを見てみるといいかもしれない。
●ソーシャルメディアマーケティングに未来はあるのか
僕はこの社会のソーシャル化という流れを見誤っているのだろうか。ソーシャルメディアマーケティング市場の未来を過大評価しているのだろうか。 ソーシャルメディアマーケティング市場を過大評価しているのか?:Speed Feed(http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2011/07/post-be7b.html)
小川浩氏「Speed Feed」はソーシャルメディアマーケティング市場を過大評価しているのか?(http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2011/07/post-be7b.html)で、「消費者がソーシャル化し、政治がソーシャル化し、経済がソーシャル化しているわけで、社会生活全般がソーシャル化されるのも時間の問題だ」としている。しかし、それを事業目標として掲げると、「同じ業界にいる人ほど否定的な、もしくは斜に構えたような態度を取る」という。
福田浩至氏「ショック・アブソーバー」もFacebookで変わる署名活動(http://blogs.itmedia.co.jp/kojifukuda/2011/07/facebook-fe60.html)のように「Facebookは共感者を効果的に集める装置として国内でも機能することを、十分に実感できました」という。Facebookが1つのツールとして確固たる地位を築きつつあるのは間違いないだろう。
●LinkedInが“クル”ためには?
LinkedInはビジネスネットワークを利用して自分の仕事の効率を高めるものであり、一般のSNSのイメージとは違って、ソーシャルな行動をするためのものではなく、あくまで仕事をするためのツールだということです。 LinkedInはソーシャルな行動をするためのものではない:点をつなぐ(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/07/linkedin-4609.html)
種田元樹氏「mtaneda ブログ」の話題のLinkedIn、久々にログイン(http://blogs.itmedia.co.jp/mtaneda/2011/07/linkedin-c78c.html)にもあるように、オルタナブロガーの間で注目を集めているのが、LinkedInだ。果たして日本では流行るのか?
高橋誠氏「点をつなぐ」のLinkedInはソーシャルな行動をするためのものではない(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/07/linkedin-4609.html)では、「一般のSNSのイメージとは違って、ソーシャルな行動をするためのものではなく、あくまで仕事をするためのツールだ」という伊藤穰一氏の意見を紹介。そこが、谷口正樹氏「谷口正樹のビジネスSNS最前線」のいうFacebookとLinkedInの違い(http://blogs.itmedia.co.jp/businesssns/2011/07/facebooklinkedi-4b6f.html)なのだろう。「Facebookはプライベートのコミュニケーションの場であり、LinkedInはビジネスの場である」。
活用のキモは、上田修子氏のLinkedInのコネクション承認基準(そろそろ、自分のポリシーを表明しておきますかぁ)(http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/07/linkedin-100b.html)や、小薗井康志氏「生涯ITエンジニアでいこう。」のLinkedin, connection 私のポリシー(http://blogs.itmedia.co.jp/osonoi/2011/07/linkedin-connec-cac2.html)にあるように、自分の承認ポリシーを決めることだろう。目的の異なるSNSなのだから、mixiやTwitter、Facebookとは違うポリシーが必要だ。
谷口氏が取り上げたLinkedInの「推薦」機能がすごい(http://blogs.itmedia.co.jp/businesssns/2011/07/linkedin-502d.html)も気になる。「個人が個人を推薦する」機能と、「個人が企業を推薦する」機能とがあるという。
●リツイートされる時間帯とは?
リツイートされやすい時間帯は、午後5時ごろがピーク。午後から夕方にかけてがリツイートされやすい Twitterでリツイートされたければ17時頃につぶやけ!:ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/07/twitter17-b07e.html)
FacebookやLinkedinなど新しいサービスが登場しても、従来のサービスがすぐに消え去るわけではない。金城辰一郎氏「CONNECT&CHANGE」のここまでTwitterが好きな理由を改めて考えてみた(http://blogs.itmedia.co.jp/kinjo/2011/06/twitter-3282.html)のように、「最近つくづく思うのですが、Twitterって本当にいいサービスですよね」と思う人もいる。金城氏は「2年近く使っているのですが、まったく飽きがきません、むしろどんどんのめりこんでいってい」るという。果たしてどういう点がそこまでのめり込ませているのか、自分と比較しながら読んでみると、何かに気付くかもしれない。
Twitterは、むやみやたらとやればいいというものではない。吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」によると、Twitterでリツイートされたければ17時頃につぶやけ!(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/07/twitter17-b07e.html)とのことだ。さらに、「リンクをクリックして欲しければお昼休みか夕方の業務終了直後を狙うと良い」ともいう。「これがFacebookになると情報のシェアは土曜日が多いという、ちょっとTwitterとは違う結果」も出たそうだ。
ただしこれは、アメリカの調査結果。吉川氏が指摘するように、「このあたり国民性も関係ありそう」だ。「日本でもこうしたリツイートされやすい時間帯やクリックされやすい曜日、はたまたトゥギャッターにまとめられやすい日時なんて調査を誰かやってくれないかな」と希望をチラリ。実現したら、ソーシャルメディアマーケティングの指標となるだろう。
以上、6月30日〜7月6日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものをいくつか選ばせていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでいただきたい。
どこから読めばいいか分からない読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページを、活用していただきたい。
オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。
エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされているので、モバイルツールなど活用すれば、出先でも気軽にチェック可能だ。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることもできる。
ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧を見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。
このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。
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