Nov 23, 2009
看護師求人を探し始めたの友人の奥さん
友人の奥さんは結婚して妊娠まで看護師として働いていました。しかし、最近、再び働くことを決意するかのように、今では看護師求人を探しているところだそうです。以前は、大規模な病院で夜勤もあったが、今回は小さな子供もいるので、昼間だけ仕事をする小さな診療所を募集している看護師の採用に合わせて探しているということです。看護師の求人はとても多いと思います。特に夜勤や週末勤務時間です。給料を見ると、非常に高価ですが、無理して仕事をする必要なく、飛びついてではない。しかし私達の健康を守る医療の現場で看護師の力は必要です。看護師求人を出す側も、より扱いを上手くやらなければいつまでも人材不足だと思うので、もう少し改善が必要だと思います。
八百長問題に揺れる日本相撲協会は22日、東京・両国国技館で理事会を開き、夏場所(5月8日初日、両国国技館)の開催を目指していく方向で大筋で合意した。
理事会では、特別調査委員会(座長・伊藤滋早大特命教授)による八百長の実態解明が難航していることへの打開策などを協議。調査対象者が正直に関与を申告すれば処分の軽減も考慮するという調査委の提案を、慎重に運用するという条件付きで承認した。
放駒理事長(元大関魁傑)は当初、八百長の実態解明を最優先し、調査が完了するまで本場所は行わない姿勢を示していた。関係者によると、調査委が示した方策で行き詰まりを打破し、調査を迅速化させる。3月中旬をめどに調査をひと区切りさせることで、夏場所の開催が視野に入ったとみられる。
友綱理事(元関脇魁輝)は「(調査終了までは)2、3週間じゃないか。ある程度、急いでやるという印象だ」とし、「そうしてくれれば、こっちとしてもね…」と期待を示した。
調査委はまた、当初は提言しないとしていた八百長関与者の処分について、理事会からの要望があれば案を示すとした。八百長の土壌となった協会の組織改革についても検討していくこととした。
【関連記事】
大相撲八百長問題、正直に話せば処分軽減も
“疑惑力士”の携帯電話、扱いを協議 調査委
元若ノ鵬が八百長21人暴露…魁皇ら大関も
元いじめられっ子も入門「相撲に変えてもらった人生だから」
“潔白な土俵”へ道険し 元関取「中盆対策が必要」
あと半年を切ったアナログ停波 ”地デジ化狂想曲”を追った
日本陸連は22日、ニュージーランド地震で大きな被害が出ているクライストチャーチ市で女子長距離勢の合宿中だった5000メートル日本記録保持者の福士加代子(ワコール)、マラソンの赤羽有紀子(ホクレン)らの無事を確認した。当初、帰国予定は27日だったが、すみやかに帰国する方向で調整している。
日本陸連によると、現地のスタッフから「特に問題はない。余震は続いているが、安全を確保した」と連絡が入った。滞在中のホテルは水道、電気が止まったため、選手らは市内の別のホテルに移った。北京五輪マラソン代表の中村友梨香(天満屋)や、実業団から派遣された選手ら計15人が滞在している。
日本テニス協会によると、クライストチャーチで開催中のシニアの世界チーム選手権に日本から男子5選手が参加し、全員無事との連絡があった。地震が起きた時に試合中だった岩見亮(ラウダ)の情報では、コートで地割れが起きた。
ニュージーランドはラグビー強国で今秋にW杯を開催する。関東ラグビー協会などによると、現在同国に遠征している日本のチームはない。北海道の札幌山の手高ラグビー部は3月に遠征予定。佐藤幹夫監督は「ことしの合宿は北島のオークランドだけになるかもしれない」と話した。
【関連記事】
■写真■ 崩落した建物から上がる煙、座り込む人々
NZ地震 時間との戦いに負けるな
NZ地震 住民の捜索急ぐ 邦人24人連絡取れず
菅首相 NZ地震「全力を挙げて対応中」
NZ地震「まるで戦場」 遺体多数の目撃情報も
「追い込まれてるわけですよ、今」。調査委の伊藤座長が、きわめて率直に現状を口にした。八百長問題の調査は、まさに手詰まり状態にある。その、一石二鳥を狙った“打開策”を、調査委が理事会に提案した。
今回の問題で、協会は当初から関与者に厳罰を下す方針だった。規定上、厳罰に該当するのは「引退勧告」か、最も重い「除名」となる。
だが現時点では、竹縄親方(元幕内春日錦)ら4人以外を“クロ”と判断できる材料はない。頼みの綱の携帯電話解析も「個人情報の保護に反する」と非協力的な会社もあり、遅々として進んでいない。「多方面に情報を集め、重ね合わせた結果で結論を出すしかない」(伊藤座長)状況で、関与者であっても調査に協力的な者と非協力的な者との処分に差をつける必要がある。米国などで行われている「司法取引」によって調査を迅速化する狙いだ。
それによって“適切”なところで一段落つけた後は、調査と並行して本場所開催なども実施する?。「(知人から)調査と本場所と別という意見をさんざん聞かされた。そうしたアイデアもおもしろいと思う」と伊藤座長。全容解明まで本場所は開けないというのが、3月の春場所中止を決断した直後からの放駒理事長の姿勢だったが、これなら折り合いはつく。
ただ“打開策”で本当に調査が迅速に進むかは不透明。“助かる”ために偽証をする者が出ないとは言い切れない。吉野準監事(元警視総監)は「もちろん裏は取りますよ」と話すが、情報整理に時間がかかれば3月半ばの「一段落」も困難になる。より混迷が深まる可能性も否定できない。(只木信昭)
【関連記事】
大相撲八百長問題、正直に話せば処分軽減も
“疑惑力士”の携帯電話、扱いを協議 調査委
データが実証 八百長問題6勝6敗の13日目の取組が怪しい
ガチンコ相撲の大乃国 八百長力士からリンチまがいの稽古も
大相撲、こうすれば立ち直れる
あと半年を切ったアナログ停波 ”地デジ化狂想曲”を追った
日本人好みののぼり旗講座
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.