Dec 23, 2008
長期滞在と海外ホテルに対する考え方
海外のホテルに宿泊すると、その国の文化など最低限知っておかなければならない事項が出てくると私は思っています。海外ホテルの魅力を紹介している人もいます。長期滞在時に、動きやすさを重視することをお勧めします。日本とは別の世界を満喫するといいでしょう。誰でも行うことができるではないので、存分にやってみましょう。よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
◇修徳、駒込学園も8強
第93回全国高校野球選手権大会の東東京大会(都高野連、朝日新聞社主催)は25日、5回戦4試合が神宮球場などで行われ、関東一、修徳、青山学院、駒込学園が勝ち、準々決勝進出を決めた。これで東西の両大会とも8強が出そろったが、都立勢は惜しくも姿を消した。
関東一は千歳丘に先制を許したが、打線が大量点を奪い七回コールド勝ち。青山学院は初回に5点を奪い、勢いに乗って大島に圧勝した。修徳は初回の2点を守り切り、世田谷学園を振り切った。駒込学園は同点に追いつかれたものの八回に1回を奪い、駒大高との接戦を制した。
26日は西大会の準々決勝4試合が同球場などで行われ、ベスト4が決まる。【黒田阿紗子、中川聡子】
◇東大会
▽5回戦
【神宮】
世田谷学園
000000000=0
20000000×=2
修徳
(世)相沢、荻田−横溝
(修)高橋−大友
▽三塁打 大友(修)
▽二塁打 武部(修)
千歳丘 1000010=2
関東一 300051×=9
(七回コールド)
(千)根本、梅沢−波江田
(関)皆川−小野寺
▽本塁打 小野寺(関)
▽三塁打 小野寺2(関)
▽二塁打 根本(千)岸村(関)
◇最後の夏に達成感
○…関東一にコールド負けを喫した千歳丘だが、試合後のナインは一様に「楽しかった」と晴れ晴れとした笑顔。近年、千歳丘は大会序盤での敗退が続いたが、今大会は激戦区で快進撃を見せた。
ここまでの3試合を完投した主戦で4番の根本武主将(3年)はこの日も先発。初回に自身の適時二塁打で先制するも、五回裏に連打を浴びて5失点し降板。それでも7点を追う六回表1死一、三塁で打席に立ち、「試合を続けたい」一心で犠飛を放って1点を返し、意地を見せた。
根本主将は昨夏の初戦敗退を経て「このままじゃ勝てない」とチームにハッパをかけ、監督頼みではなく選手独自の練習メニューを組むなどしてナインを引っ張った。「口うるさい主将だった」と苦笑するが、今大会は逆転勝ちや延長戦を制するなど勝利への執念を見せ16強という結果を残した。「達成感でいっぱい」。最後の夏を完全燃焼で終えた。
駒込学園
000200010=3
000000200=2
駒大高
(込)市谷−大川
(大)鈴木、成井−大畠
▽三塁打 森(大)
▽二塁打 大川、大河原(込)渡辺(大)
◇的確なリード光る
○…駒込学園は09年夏の初戦で大敗した駒大高に雪辱を果たし、8強入りを決めた。市谷岳投手(3年)の力を引き出す大川孝人捕手(同)の的確なリードが功を奏し、5回戦までの4試合を5失点で抑える好調ぶりを見せている。
大川捕手は、打者の立ち位置やバットの向きをこまめに観察して配球を決める。最終回の一打逆転のピンチには、「根が真面目」な市谷投手の表情が固まっているのを見て、タイムでマウンドに集まり大川捕手は「笑顔」と声をかけ、併殺打で切り抜けた。
市谷投手は「大川のサインには基本的に首を振らない」と全幅の信頼を寄せる。準々決勝の相手は二松学舎大付。「少しでも長く野球ができるよう、一戦一勝、全力でぶつかる」と意気込んだ。
【神宮第2】
大島 00100=1
青山学院 51014=11
(五回コールド)
(大)増山、木村、鈴木−佐藤
(青)阿部−桐井
▽二塁打 山田、桐井、佐藤2、杉山(青)
………………………………………………………………………………………………………
■白球譜
◇自分が支える番、誓う−−大島(3年)常川大輝主将
6点差を追う三回、1死一、三塁のチャンス。「これまで大勢の人に支えてもらった分をプレーで返したい」と打席に入った。右犠飛打を放ち、4番として意地の1点を返した。
06年、同校が過去最高の8強入りした時の試合をテレビで見てあこがれ、入部した。部員16人は全員が島育ちの幼なじみだ。
昨秋の都大会は、1次予選初戦でコールド負け。部室が施錠管理を怠ったせいで使用禁止になり、野球道具はトイレやベンチに置きっぱなし。「みんな甘えていた」と思う。
大島から東京・竹芝ふ頭までは高速船で1時間45分。1回1人2万円かかる練習試合の遠征費は、全部員で年末年始、郵便局のアルバイトで捻出する。足りない分は保護者とOBが島内を一周して寄付を集めてくれた。
「せっかく野球をさせてもらっているのだから」とチームの意識も変わり始めた。守備やティー打撃などの基礎練習を徹底した。
先輩たちの8強は超えられなかった。監督からは「島に帰ったら胸を張って歩け。お前たちを見て、大島で野球をしたいと思う小中学生がいるかもしれないぞ」と声をかけられた。これからは「自分が支える番だ」と思っている。【黒田阿紗子】
〔都内版〕
7月26日朝刊
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