Jun 01, 2010
アパート経営のリスク
先日TVを見ていれば、アパート経営の家賃収入を期待してアパートを新築の人が"地震の影響による液状化のために、アパートが居住するようになってしまい、困っている。 "と訴えているニュースをしていました。賃貸収入は魅力的ですが、アパート経営にもリスクがつきものだ、と感じました。中古ワンルームの不動産投資をする場合、領域は重要である。利回りにひかれて郊外の物件を購入しない方が良い。郊外の中古ワンルームマンションで収益率が高いのは、それだけリスクも大きいということだからだ。不動産投資は空室リスクを避けるのが王道だ。それを念頭に置かなければならないようです。
国内男子ゴルフツアー「セガサミーカップ」は21日、北海道・ザ・ノースカントリーGC(7115ヤード、パー72)で開幕する。注目の石川遼(19)=パナソニック=は20日、プロアマ戦後の練習で師と仰ぐ尾崎将司(64)から1時間にわたり、みっちり指導を受けた。前週に147位で予選落ちした「全英オープン」の悪夢から脱却し、今季初優勝を目指す。
【写真で見る】なでしこジャパンの話題になり、笑顔を見せた石川遼
冷たい風が吹く2人だけの練習場。「それで真っすぐだよ。全然、大丈夫だろ。自分でも感じるだろ」という声に、石川が直立不動で「ハイッ!」と返事した。
アドバイスを送ったのは、石川が師と仰ぐ尾崎将。「フェースを開くと右脇も開いて、全英オープンみたいな右にヒラヒラというボールになる」。練習場で1時間にわたり、アイアンショットのスイングについて熱血指導が繰り広げられた。
前週のメジャー今季第3戦「全英オープン」で通算14オーバーの147位で予選落ちした石川は、アイアンの精度に欠くことを自覚していた。ジャンボも「最近は大したことないな」とスランプを心配し、いても立ってもいられず“ジャンボ塾”を開講したわけだ。
指摘したのは「インパクトゾーンが短くなっている」こと。インパクトゾーンを長くすれば球筋が安定するが、石川が取り組んでいるスイングではタイミングが取りづらく、インパクトゾーンが短くなるため、ミスが出やすくなる恐れがある。
「(今のスイングは)僕の身体には合っていないかもしれない。とりあえず、どうするかは決めていない」
大会前日での指導とあって、石川はジャンボの助言を受け入れるか結論は出さなかった。それでも、自信回復の兆しをつかんだ様子。「自分がいいプレーさえすれば上位にいけると思う」と言葉に力を込めた。
現在、世界ランキング53位。今大会で上位となり、同50位以内に入れば、2週間後の世界ゴルフ選手権シリーズ「ブリヂストン招待」(8月4〜7日、米オハイオ州)への出場が決まる。その翌週はメジャー第4戦「全米プロ」(同11〜14日、米アトランタ州)。前哨戦への出場権を手にするためにも、ジャンボの指導を消化していく。
【関連記事】
マッチ、遼に関心「リラックスしている」
遼、後半戦はアイアンショットが焦点に
遼、なでしこ流で勝つ!今季初勝利へ意欲
松山、7キロ増「動けるデブに」/国内男子
藍、2年前に初優勝「ここは特別」/米女子
(セ・リーグ、巨人2x−1中日=延長十回、9回戦、巨人5勝4敗、20日、ハードオフ新潟)後半戦につながる劇的勝利!? 巨人は20日、中日9回戦(ハードオフ新潟)に2−1でサヨナラ勝ち。同点で迎えた延長十回、一死満塁から阿部慎之助捕手(32)が右越えの適時打を放った。前半戦最後の9連戦を5勝4敗で勝ち越すも、借金は「6」で前半戦終了。借金6以上で後半戦に臨んだシーズンは5度あり、うち4度はBクラス。主将の一打で流れは変わるか…。
右翼・野本の頭上を打球が越えると、飛び上がって喜んだ。安心の建物保証体制に関する情報阿部が劇的なサヨナラ打だ。台風6号によるフェーン現象で、日中は37・3度という猛暑となった新潟。その気温よりも“アツイ”結末を演出した。
「最高です!! 外野フライでもいいという、楽な気持ちでした」。1点リードの九回二死から追いつかれた。負けていれば最悪の気分で前半戦を終えるところだったが、延長十回、主将の一打で悪夢を振り払った。
試合前のミーティングで、阿部は「勝ち越して終わろう」と力を込めた。不本意だった前半戦。せめていい形で締めくくろうという思いだった。「みんなで勝つことができた」と笑顔で振り返った。
借金6での前半戦折り返し。6以上は過去5度あり、うち4度はBクラス。苦しい戦いが待っているのは事実だが、ヤクルト、中日と2カード連続で勝ち越したのは明るい兆し。「2つのチームに勝ち越すことができたのは大きい」と、原監督も後半戦の巻き返しに手応えを感じていた。
【関連記事】
燕・小川監督、後半戦キーマンは「由規」
広島、前田健&前田智で前半戦白星締め
虎将、抗議もしない!借金「2」憂ターン
球界の顔だ!佑ちゃん“球宴2試合登板”
ダル26勝ペース!エース対決制し吠えた
現役を引退した元大関魁皇の浅香山親方(38)が、2年後に友綱部屋から独立して“魁皇部屋”を興すことが20日、分かった。現役時代から師匠の友綱親方(59)=元関脇魁輝=と引退後について話し合い、すでに内諾を得ている。魁皇はこの日、日本相撲協会に引退届を提出して年寄「浅香山」襲名が承認され、名古屋市内で引退会見を開いた。
涙はない。笑顔が弾けた。引退の決断から一夜明け、元大関魁皇が名古屋市内のホテルで会見。23年の長い現役生活を改めて振り返った。
「やり残したことはない。もう一つ上(横綱)もあったし、地元九州で優勝できなかったけれど、それ以上に十分いい人生を送れた。悔いは一切ない。ここまで相撲を取れたのは最高でした」
現役生活に区切りをつけて、肩の荷が下りたような晴れやかな表情。「最後の引き際に何か、あまり実感がない。朝起きたとき、休場したような気分だった」と珍しく冗談を飛ばした。
昭和63年春場所の初土俵から現役生活は長かったが、親方としての未来図もできあがっている。所属する友綱部屋を継承する予定はなく、2年後に独立し、“魁皇部屋”を興す。現役中から友綱親方と将来について話し合い、すでに内諾を得ている。
「勉強して、ある程度覚えたところで、部屋も持てたら」。引退直後とあって、部屋の候補地はなく、内弟子もいないため、当面は部屋付き親方として、友綱親方から部屋経営手法などを学び、将来への準備を進める。
今後、2年間の親方修行が始まるが、それと並行して内弟子のスカウト活動もスタートさせる。「自分の型を持った、自分よりも強く、まじめに稽古をする力士を育てたい」。自らが果たせなかった横綱を育てるのが、第2の人生の新たな夢だ。
【関連記事】
琴奨菊9勝目、白鵬食いっ!
日馬富士11連勝で単独トップ
白鵬、初黒星「体動かない」
旭秀鵬、勝ち越しで新十両有力に
「最後の引き際」見極めた魁皇、原動力は感謝
これだけは知っておきたい貸事務所があるのでしょうか?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.