Feb 25, 2009

女子大生卒業旅行は海外がお決まり

バブルの時代だったか、女子大生の卒業旅行といえば海外だった。私も3週間ヨーロッパを回った。ツアーメンバーもほとんどが女性で、男性は少なかった。主人は、卒業旅行で北海道にスキーに行ったようだ。確かに若い男の子が、観光というのはちょっと眠れない。スポーツを兼ねた方が人気があるのだろうか。
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。注目のFXは初心者を明快に解説 しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
 現在日本の音楽シーンは、AKB48をはじめアイドルグループが次々と誕生し、頭角を現すいわば“アイドル戦国時代”。頂点に立つAKB48とその関連グループは、先日発表されたオリコン上半期シングルランキングでTOP100以内に16作品がランクインするほどの人気。しかしその一方で、個性あるグループの登場や、大手芸能プロダクションが続々とシーンに参入するなど競争が激化している。

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 近年のアイドルシーンは、1997年に誕生し大ブレイクしたモーニング娘。を筆頭に、Berryz工房や℃-uteらハロー!プロジェクト勢がシーンを引っ張っていた。そんな中、2005年に秋葉原を拠点とし“会いに行けるアイドル”をキャッチコピーにしたAKB48が誕生。同劇場でほぼ毎日公演を行い、CDには握手券を封入するなど人気が爆発。10分手形割引の取り組みこれに刺激され、ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)、ぱすぽ☆など、“会える”を売りにしたアイドルが続々登場した。しかし、この特色は前提となってしまい、差別化を図るため、個性を出したグループへと変化していく。

 ぱすぽ☆は、空の旅がコンセプト。衣裳はCA風で、キャリーバッグを引く“コロコロダンス”というパフォーマンスで人気を博している。ライブ(フライト)に参加すると“マイレージ”が貯まり、バスツアー参加やプレミアグッズと交換できるという航空会社を意識したシステムもある。昨年結成された学校生活とクラブ活動がテーマのさくら学院は、成長期限定をうたい、メンバーは義務教育が終了する中3の3月で卒業という設定。また、メンバー全員が男装の腐男塾も有名で、男性ファンのみならず、宝塚的に見る女性ファンも付けている。

 またこのアイドルブームは、スターダストプロモーション(ももクロ)、ケイダッシュステージ(腐男塾)、アミューズ(さくら学院)と、これまでアイドルグループを手掛けてこなかった大手芸能プロダクションが参入していることも特徴。さらにお笑いの大手・吉本興業からYGA(よしもとグラビアエージェンシー)、堀北真希・黒木メイサら人気女優育成に定評あるスウィートパワーの若手女優5人によるbump.y、大手レコードメーカー・エイベックスの全国アイドルオーディションから選ばれたSUPER☆GiRLS、そしてモー娘。うらやましいぞバイナリーオプションと思うなかれ!らを生んだハロー!プロジェクトからスマイレージらが登場し、シーンをさらに賑わせている。

 まさに百花繚乱のアイドルシーン。競争は激しいが、様々な個性を持つユニットが次々と出てくるのは、ファンにとっては嬉しい状況だろう。そして、今やアイドルがリリースするCDの特典として欠かすことが出来ない“イベント参加券”で、握手会などのイベントに参加することで、グループを、またお気に入りのメンバーを“育てていく”というファン一人ひとりの“実感”が、このブームを支えているのかもしれない。


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 暴行事件で無期限謹慎中だった市川海老蔵(33)が今月2日から舞台復帰した。客席からは連日、「待ってました!」「よっ、成田屋」という温かい声が掛かっている。だが、その舞台裏では芸能マスコミと海老蔵のバトルが勃発していた。
 復帰コメントを求める芸能マスコミに対して、海老蔵は恒例の舞台前会見を行わず、復帰コメントはFAX一枚……。その上、“ピンク御殿”と呼ばれる目黒区内の自宅の門扉と車庫を改築し、外から絶対にうかがえないように要塞化していたのだ。寝ている間にFXは終わらない
「2日の朝は自宅前に20人以上の報道陣が押し掛けましたが海老蔵は車の窓も開けず、一切呼び掛けに応じなかった。しかも、サングラスに両耳はイヤホン。事件以来、とにかくマスコミというマスコミを敵視しています」(ワイドショー関係者)
 事件以前の海老蔵はこうじゃなかった。芸能マスコミとの関係はむしろ良好だったのだ。
「公演前の制作発表は必ず行い、自分の言葉で話すことを心がけていたし、曖昧な質問をするリポーターにも嫌な顔をせず、丁寧に答えようとしていた。週刊誌がダービー予想の企画で海老蔵を直撃した時は“ちょっと待って”と自宅に入り、競馬新聞片手に出てきたこともありました」(マスコミ関係者)
 妻麻央の出産はもうすぐだが、このまま冷戦が続けば、子供が生まれても何もコメントしないつもりかもしれない。芸能マスコミの習性は「逃げれば追う」。一度、取材に応じればそれで済む話なのだが……。

(日刊ゲンダイ2011年7月6日掲載)

次期cfdしか興味ない
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