May 27, 2009

インターネットだけでのデータ復旧

PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。
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 シャープは、同社の「プラズマクラスター機器」と「ヘルシオIHセンター」が、2012年3月竣工の東急不動産の分譲マンション「ブランズ瀬田」に採用されたことを発表した。ブランズ瀬田は、東京都世田谷区瀬田4丁目に建設予定で、予定販売総戸数は25戸。価格帯は未定。

 プラズマクラスターイオンは、シャープ独自の除菌・脱臭技術で、空気中の菌やウイルスを除菌したり、ニオイを脱臭する効果があるとされる。今回、プラズマクラスター機器が採用されたのは、マンションの共用部分と専有部分。

 共有部分では、エントランスの「空調ダクト収納型プラズマクラスターイオンユニットシステム」、トランクルームの「天井埋込型プラズマクラスターイオン発生器」がそれぞれ採用される。また、エレベーターはプラズマクラスター発生ユニットが搭載されたフジテック製のものとなる。

 専有部では、各リビングにプラズマクラスターエアコンを標準装備、トイレはプラズマクラスターに対応したINAX製が採用される。

 また、専有部のシステムキッチンには、過熱水蒸気を用いて脱塩・脱油しながら食品を調理する独自の「健康調理」機能をグリル部に搭載したIHクッキングヒーター「ヘルシオIHセンター」が標準装備されている。

  これらの技術を採用したことで、「住む人の健康に配慮したマンション」としている。6月18日にオープンするモデルルームでは、プラズマクラスター技術について、分かりやすく紹介するという。


【家電 Watch,阿部 夏子】

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マツダは6月17日、成長が見込まれる中南米市場の事業強化を目的として、住友商事とともにブラジル市場に参入することで基本合意したと発表した。ブラジル向けのマツダ車はメキシコで生産する。

[写真:マツダ3インテリア]

メキシコでは中南米向けを中心とした小型車を生産。車両とエンジンの双方を組み立てる工場をメキシコシティの北西約250kmに位置するグアナファト州サラマンカ市に新設。2013年度から操業する予定。新工場の生産能力は年間14万台で『Mazda2(日本名:デミオ)』と『Mazda3(日本名:アクセラ)』を生産、中南米市場の中核で経済成長が続くブラジル市場に参入する。

ブラジルの新車市場は、10年には05年比で倍増の約350万台となり、中国、米国、日本に次ぐ世界第4位の市場に発展している。両社が取り組むブラジルの販売事業は、メキシコ工場の完成に先駆けて、12年度からまず日本で生産した車両を輸出、メキシコ工場が完成後は、同工場からも出荷する計画。

マツダの山内孝会長・社長兼CEOは「マツダは、2005年10月にメキシコ市場で販売を開始して以来、実績を着実に積み重ねており、2010 年には過去最高の販売、シェアを達成した。今後、メキシコはもとより、さらなる成長が期待されるブラジル市場を含む、中南米事業を強化する。これによりマツダが中長期施策で掲げている新興国市場のビジネスを強化するという目標を確実に達成させていく」とコメントしている。

今回の両社合意に伴ってメキシコとブラジルの事業を実行するため、現地合弁会社「マツダ・モーター・マニュファクチャリング・デ・メキシコ」をメキシコに設立する。出資比率は松田が70%、住友商事が30%。投資額は5億ドル(約400億円)を予定している。

一方、マツダはフォードとの米国での合弁生産から撤退を決めており、経営資源を成長が見込まれる新興市場にシフトする。

《レスポンス 編集部》


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マツダ 特別編集


 富士経済は6月17日、国内のスイーツ市場調査結果を発表。それによると、2010年の小売スイーツ市場は前年比0.2%増の8718億円とやや拡大したことが分かった。

【表:外食スイーツ市場】

 チャネル別にみると、コンビニが同6.2%増の1045億円と大幅増。特にロールケーキが同27.3%増の98億円と急成長したことが要因となっている。同分野をけん引しているのはローソンのプレミアムロールケーキで、生クリームを使用し、スプーンで食べるという新しい食べ方を提案。季節限定や期間限定フレーバーによる展開も行い、発売19カ月で累計販売個数が1億個を突破した。

 一方、最大チャネルの百貨店は、高価格帯商品の不振や相次ぐ閉店で、前年比1.7%減の3498億円と苦戦している。

 2011年の小売スイーツ市場については、東日本大震災の影響で、原材料や包装資材の調達難、計画停電による店舗営業時間の短縮、自粛ムードなどがあり、同1.4%減の8594億円と見込んでいる。

●コンビニに需要を奪われる総合洋菓子店

 2010年の外食スイーツ市場は5075億円。2011年は小売スイーツ市場と同様、東日本大震災の影響で前年比4.0%減の4870億円となると見込んでいる。

 また、業態別にみると、最も市場規模が大きい総合洋菓子店の2011年の市場規模は、前年比6.9%減の2175億円になると見込まれている。個食のカットケーキを中心にコンビニに需要を奪われていることが原因となっており、ロスが少なくコンビニとあまり競合しない焼菓子に注力する動きが見られるという。


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