Apr 28, 2010

海外旅行保険に加入すると、何か安心なんだそうです。

友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
会員制リゾートに加入して利用することは憧れです。私がよく利用するゴルフ場も会員制リゾートに隣接しており、宿泊のゴルフプランがあります。もちろんそこでゴルフをプレーする必要もなく、一日中のんびりと優雅な時間を過ごすことができます。日常から離れた環境で、リラックスした時間を持つことは本当に贅沢そんなことができる人を羨ましく感じます。
 下北沢南口の小劇場「楽園」(世田谷区北沢2、TEL 03-3466-0903)で9月26日〜10月2日、ビートルをテーマにしたイベント「下北沢 Beatle Week〜The Beatles Forever Whatever “READY STEADY GO”〜The Year before 50th anniversary of the Beatles debut」が行われる。主催はバードランドミュージックエンタテインメント(渋谷区)。(下北沢経済新聞)

 1週間にわたりビートルズの魅力を伝えるトーク&ライブを開く同イベント。MCは、世界中からビートルズを慕うアーティストが集う「ビートル・コンベンション」に、1997年から2年連続アジア代表として招待を受けた永沼忠明さん。ゲストには、ビートルズトリビュートバンドの「The Believe」、作家の芦原すなおさんらが出演する。

 劇場でライブイベントを行うことについて、永沼さんは「機材や音響などの設備を考えればライブハウスで行う方が簡単だが、一般的な音楽コンサートではない芝居の要素を加味したイベントにしたかった」と話す。「生演奏でビートルズの曲が聴きたい方はもちろん、ビートルズを知らない世代にも聴いてほしい。クリエーティブの原動力になれば」とも。

 開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=4,000円、当日=4,500円。チケットは各種プレイガイドで発売中。

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小劇場「楽園」


 上野ストアハウス(台東区北上野1、TEL 03-3954-7246)で8月25日から、劇団「Mrs.fictions(ミセスフィクションズ)」が4年ぶりとなる新作公演「サヨナラ サイキック オーケストラ」を上演する。(上野経済新聞)

 2007年3月に今村圭佑さんを中心として結成された同劇団。「作品をつくるだけでなく、観客のことや小劇場自体のことを考えて演劇に取り組みたい」(今村さん)と、これまでに新作公演の他にも小劇場演劇活性化を目的としたショーケース型のイベント公演「15minutes made」やワークショップ「15mm WORKs」などを行ってきた。

 劇団員の中嶋康太さんが作・演出を務める同作は、小惑星の衝突を間近に控えた日本を舞台に、自称超能力者たちを描いたSF作品。「今回の作品は、物語を基調としたオーソドックスな会話劇。難解な部分はないので、幅広いお客さまにご覧いただければ」と今村さん。終演後には、「おわりの会」として劇団「ままごと」の柴幸男さんや劇団「箱庭円舞曲」の古川貴義さんをゲストに迎えたトークセッションを行う。

 上野ストアハウスは今年6月、江古田から上野に移転した客席数約100席の小劇場。今村さんは「移転前の江古田にあった時代からなじみのある劇場。上野に移転したストアハウスの新たな門出を祝いたい」と話す。

 チケット料金は、前売り=2,800円、当日=3,000円。公演スケジュールは劇団のホームページで確認できる。今月29日まで。

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ミセスフィクションズ


 アメリカ村のカフェ「digmeout ART & DINER」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6213-1007)で8月19日、国内外66カ所で地域情報サイトを展開する「みんなの経済新聞」のトークイベント「みん経ナイトin大阪」が行われた。(なんば経済新聞)

【画像】 各編集部の取り組みを紹介

 「みんなの経済新聞ネットワーク(以下、みん経)」は、「街の記録係として、ハッピーニュースを発信する」をコンセプトに、ビジネスニュースからイベント情報、飲食店のオープン情報まで幅広く発信する地域情報サイトのネットワーク。2000年4月に開設されたシブヤ経済新聞を皮切りに、ヨコハマ経済新聞(2004年)、六本木経済新聞、天神経済新聞(以上、2005年)と国内外へ広がりを見せ、8月現在、国内=62エリア、海外=4エリアの計66カ所で展開する。

 同イベントは、みん経各エリアの編集長が出演し、各編集部の取り組みや運営方法を紹介するトークイベント。今年6月に東京・お台場で行われた「みん経ナイト」の大阪版として、なんば経済新聞が企画、ユーストリーム番組「なんばTV」がイベントの生中継や司会進行役を務めた。

 当日は2部構成でトークを展開。第1部は、みん経の創始者でシブヤ経済新聞編集長の西樹さんが「街で起きている変化を一駅ぐらいの単位で捉えられたらいいなという思いを形にした」というサイト開設のきっかけや、その後のネットワークの広がり、外部サイトへのニュース配信について語ったほか、品川経済新聞の宮脇淳編集長がみん経の「スピンオフ企画」として昨年6月にオープンしたリヤカー式書店「リヤカーブックス」を紹介。「取材先から尋ねられることが一番多い」(なんば経済新聞・後藤大典編集長)というみん経の仕組みをひもといていった。

 第2部は関西圏の事例紹介として、なんば経済新聞・後藤大典編集長、京橋経済新聞・河野純基編集長、共に大型商業施設の開業・増床が相次ぐエリアで取材を続ける梅田経済新聞・和田京子編集長とあべの経済新聞・新城重登編集長、ユーストリーム番組で週刊ニュース「姫路経済新聞ニュース」を配信している姫路経済新聞・福田功介編集長の5人が出演。話題になる街ネタの見つけ方、各編集部の取り組みや取材の裏話、編集長が選ぶ話題の街ネタを紹介した。

 トーク終了後、再度登場した後藤大典編集長は「少しでも多くの方にみん経の取り組みを知っていただきたいという思いで企画した。いつもは取材をする側で、自分たちが前に出てくるということがあまりないので、ちょっと照れくさいところもあった。でも、実際にこうして街に出て行って仕掛けることで何か変わっていけば」と締めくくった。


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