Aug 03, 2009
アパート経営のリスク
先日TVを見ていれば、アパート経営の家賃収入を期待してアパートを新築の人が"地震の影響による液状化のために、アパートが居住するようになってしまい、困っている。 "と訴えているニュースをしていました。賃貸収入は魅力的ですが、アパート経営にもリスクがつきものだ、と感じました。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
○日本ハム3−2楽天●(19日・東京ドーム)
日本ハムが今季4度目の5連勝。三回に大野、スケールズの連続二塁打で追いつき、五回は中田の適時打で勝ち越した。六回は稲葉のソロで加点した。先発・ウルフが8勝目。楽天は粘り及ばず、連勝が4でストップ。
○…日本ハム・中田が区切りの50打点に到達した。五回2死一、二塁で楽天・ヒメネスから三遊間をしぶとく破る左前打を放って、マークした。「インコースの真っすぐをしっかり振り抜くことができた」と内容にも納得の様子。ともに得点圏に走者を置いた第1、2打席は凡退しただけに「まだまだこれから。打点を稼げるだけ稼ぎたい」と貪欲だった。
○…楽天・山崎が右手薬指骨折から1カ月ぶりに戦列に復帰した。「病み上がりで4番を打たせもらって、何とか打ちたかった」と、一回2死三塁から先制の左前打を放つなど2安打。しかし、八回2死三塁の同点機は左飛に倒れた。チームは1日で3位から4位に後退し、「僕が打っていれば。幸先良かったのに、最後に宿題が残っちゃたよ」と敗戦の責任を感じていた。
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西武は19日、新外国人として米国出身のライアン・トーマス・マルハーン外野手(30)=188センチ、98キロ=の獲得が決まったと発表した。背番号は24。右投げ右打ちで、今季はメキシコ・リーグなどでプレーしていた。前田球団本部長は「強打の外野手が獲得できて、後半戦の巻き返しが期待できる」とコメントした。
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■魁皇コメント全文
魁皇は相撲記者クラブ幹事社を通じて、以下のコメントを発表した。
「やっと終わったな、長かったと思う。
振り返れば、いろんな人に支えられ、応援してもらった。そういう人たちがいたから、ここまでやってこれた。
23年間の相撲人生は長い。簡単には振り返れないけど、すべての人に感謝したい。言葉にできないほど感謝でいっぱい。魁皇としての人生は最高でした」
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「巨人2‐1中日」(19日、H新潟)
巨人の内海が7回1失点で、6月18日の西武戦以来の勝利を挙げ、セ・リーグ10勝一番乗りを果たした。八回を久保、九回は東野が2死三塁としたがしのいで2セーブ目。打線は0‐0の六回、2死から阿部の6号ソロで先制。さらにフィールズが左前打で出塁すると、続く藤村の右飛を小池が落球し2点目を挙げた。内海は「野手の方が打ってくれると信じて、0点に抑えようと思って投げました」と喜びを語った。
中日は七回に井端の適時打で1点を返したが、その後のチャンスを生かせず借金1。阪神に同率で2位に並ばれた。
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大相撲の歴代1位の通算勝ち星1047勝を誇る大関魁皇(38)=本名古賀博之、福岡県直方市出身、友綱部屋=が名古屋場所10日目の19日、引退を決意した。師匠の友綱親方(元関脇魁輝)が同日、明らかにした。「良くやってくれたということだけ。覚悟は早くからしていた。いつ(言いに)来てもよかった」と話した。
魁皇は持病の座骨神経痛の悪化で下半身にしびれが出るなどして、10日目の大関琴欧洲戦に敗れ7敗目(3勝)を喫した。魁皇は20日に記者会見する予定。すでに年寄「浅香山」を取得しており、今後は友綱部屋付きの親方として後進の指導にあたる見込み。大関以上が外国勢だけになったのは、横綱が不在で、ともに米国出身の曙と小錦が大関だった1993年初場所以来となった。
初土俵は昭和63年春場所。現役生活23年余りで、38歳の大関は琴ケ浜の35歳を抜いて戦後最年長だった。同期には貴乃花(現貴乃花親方)や三代目若乃花、曙(ともに退職)の3横綱など。左四つからの寄り、豪快な右上手投げなどスケールの大きな相撲が持ち味で、優勝5回は横綱になれなかった力士では最も多い。
魁皇は平成12年名古屋場所後に大関に昇進し、今場所で千代大海(現佐ノ山親方)と並ぶ史上1位の通算在位65場所を記録したが、腰痛など相次ぐ故障に苦しみ、かど番も13度を数えた。
幕内成績は879勝580敗141休。今場所5日目に通算1046勝をマークし、千代の富士(現九重親方)の最多記録を抜いたばかりだった。通算勝ち星のほか幕内勝ち星、幕内出場回数(1444)、幕内在位(107場所)はいずれも歴代1位。殊勲賞を10回、敢闘賞を5回受賞し、金星を6個獲得した。
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