Apr 11, 2010

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装をもらえば、お金では後回しにしよう。このようなことを考えて生活をしている人というのは多いと思う。後回しにすると、損をしてしまうことも考えられる。歯科の定期検診に行くのが虫歯になった時は、より治療費が安いということは頭でわかっていてことができないのと一緒で、外壁塗装もやばくなるまで、そのままのも多い。
 民主党執行部は14日、週内に予定していた党両院議員総会を21日以降に延期する方針を固めた。

 当初は17日の開催で調整していたが、この日は参院東日本大震災復興特別委員会で集中審議が開かれる見通しとなり、菅首相出席で総会を開く時間的な余裕がないと判断した。

 岡田幹事長らは、総会を4月の統一地方選敗北を総括する場としたい考えだが、出席議員からは菅首相に対し早期退陣論が噴出する可能性がある。岡田氏は「混乱が起きるのは望ましくない。統一地方選の総括に議論が集中する状況が必要だ」とも語っており、退陣時期を明らかにしていない菅首相の動きもにらみながら開催時期を探る構えだ。

 3月時点の生活保護受給者数が202万2333人に上り、戦後混乱期の51、52両年度の月平均204万人並みの水準になったことが14日、厚生労働省の集計で分かった。2月時点は198万9769人だったが、東日本大震災の影響で福島県(郡山市を除く)で集計ができなかったため、実質的には2月も200万人を超えていたとみられる。

 統計を取り始めた51年度は204万6646人、52年度は204万2550人。3月時点はこれに並ぶ水準だが、10年度の月平均(概数)は195万2022人だった。

 受給世帯数は145万8583世帯で過去最多を更新した。このうち高齢者世帯が62万3720世帯と全体の43%を占めた。一方、働ける年代層とみられる「その他世帯」も24万3936世帯と全体の17%に上った。時代を映す引越しがおすすめ

 震災の影響で新たに生活保護を受けるようになった世帯数(宮城県の一部を除く)は、3、4月の2カ月で549世帯だった。ただ、4月時点では食事などが確保された避難所にいる人が多く、仮設住宅などへの移転が進むにつれて受給世帯が増える可能性がある。

 県別では福島(335世帯)が最も多く、次いで宮城(116世帯)▽茨城(58世帯)▽岩手(31世帯)▽青森(3世帯)▽その他(6世帯)だった。

 世帯構成ではその他世帯が半数近い268世帯。次いで高齢者世帯が122世帯、障害・傷病者世帯112世帯、母子世帯47世帯。【鈴木直】

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<Q&A>避難所でも生活保護は受けられる?


 NHK経営委員会は14日、今後の会長人事について、任期切れの6カ月前に指名委員会を設置することなどを内容とした内規を月内に策定することを決めた。今年1月の会長人事の混乱を受けての措置。

 内規はほかに、経営委員9人以上の賛同を確保した上で、委員長が候補者に就任要請する−など。前回の会長人事では、任期切れの2カ月前に指名委を設置。候補者にいったん就任要請しながら事実上撤回するなど混乱を極め、小丸成洋前経営委員長(福山通運社長)が引責辞任する事態となっていた。

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 静岡市葵区の藁科地区で収穫された「本山茶(ほんやまちゃ)」の製茶から、国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、静岡県は14日、同地区の他の5工場で加工された製茶からも規制値を超えるセシウムが検出されたと発表した。

 県は5工場に出荷自粛と自主回収を要請した。

 検出量は、581〜654ベクレル。県は一部を飲用茶にして調べたところ、飲用茶の規制値(同200ベクレル)を大きく下回ったと説明。川勝平太知事は記者会見で、「飲用は全く問題なく、安全です」と述べた。

 丸山照雄さん79歳(まるやま・てるお=宗教評論家)13日、心不全のため死去。葬儀は17日午前10時半、東京都大田区池上2の10の5の本行寺。施主は日蓮研究会。

 日蓮宗現代宗教研究所を経て反公害運動に関わり、宗派にとらわれない活動を展開。仏教者国際連帯会議顧問も務めた。著書に「教団とは何か」「闘う仏教」など。

 独立行政法人・森林総合研究所の東北育種場(岩手県滝沢村)は14日、同県陸前高田市の国指定名勝・高田松原で、大震災による津波で残った「一本松」の“クローン”再生に成功したと発表した。

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 陸前高田市から増殖を依頼された育種場が一本松から100本の穂木を採取し別の松に接ぎ木したところ、4本で穂木の成長が確認できた。早ければ3年後に約50センチに成長した苗として市に渡されるという。

 本来冬に接ぎ木をするが、生育状態が悪化しているため、採取した4月22日に穂木の塩分を真水で洗って除去するなどの作業を始めた。一本松は樹齢約200年と老木で、春原(すのはら)武志場長は「今後は夏や冬を越せるかが課題だ。4本とも育てるのは難しいが、きちんと管理し、一本松の遺伝子を後世に残したい」と話した。【狩野智彦】


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