Feb 24, 2011

白髪が気になるので白髪染めを購入するかどうか迷っています。

これで40歳に近いほど、白髪がやや多いことに気になっています。これまでに白髪を見つけては抜いていたがあるTV番組で白髪を抜くのは良くないという話を聞いて、白髪染めを考えています。薬局での白髪染め製品をボルジマン、毛染めの状態や臭い、使用後はべた付いたりしないかどうかが気にどのような白髪染めが現在の自分に適しているか知らずに購入に至っていません。インターネット上で白髪染めを取り扱う販売サイトを見かけますが、使用したいと思う心もあり、使用後の不安な気持ちも購入しようか迷っている中です。
最近は子供も抜け毛や円形脱毛症が増加しているんですよ。また、全頭脱毛の症状が増加していると言います。いろいろな原因がありますが、ストレスが大きな原因と言われてるんですよね。今の学校でいじめストレスが円形脱毛症なっていじめられるという悪循環もあるでしょう。学校でどんなことがあっても家でカバーできるようにすることです。
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
 ベトナム南部の中核都市、サイゴン……、じゃなかったホーチミンシティは、“北の”ハノイと比べて、おしゃれで裕福。そんな街には日本製ノートPCがよく似合う。

【山谷剛史の「アジアン・アイティー」:Core i3級CPU搭載ノートPCは“フォー”何杯分?】

・ベトナムで知る「PCと携帯電話とバイクの関係」

 ベトナム南部の中心都市「ホーチミンシティ」の交通要衝「ベンタイン市場」で見回せば、典型的な“賑やかなアジア”を想起させるバイクとバスの洪水に圧倒される。そのベンタイン市場に立って、道路からちょっと視線を上げると、「CASIO」「SANYO」「HITACHI」「SHARP」「CANON」「FUJIFILM」「MITUBISHI ELECTRIC」「TOSHIBA」の巨大看板に囲まれて、日本人としてはちょっと誇らしい気持ちになる。日本企業が隅に追いやられ、中国本土企業の看板ばかりが輝くようになった香港の夜景とは随分と異なる。

 実際、ホーチミンシティにおける“日本ブランド信仰”は健在だ。カフェで冷たく、かつ、濃厚なベトナムコーヒーを飲みつつ、カフェが設置した公衆無線LANスポットを利用して、“自分の”ノートPCでインターネットにアクセスするのは、ベトナムの都市部でよくある光景だが、特にホーチミンシテイ中心部では、台湾、韓国企業のブランドよりVAIOやdynabookのロゴを載せたノートPCが圧倒的に多い。

 ベンタイン市場から少し歩くと、家電量販店の「Nguyen Kim」に着く。道歩くほとんどの人々が店内に引き寄せられ、店内は平日の昼間でも客でごった返し、土日や平日の夜になれば、その混雑に拍車がかかる。デジタル家電の主な購買層である若い世代がインターネット通販に移行し、ラオックスを買収した蘇寧電器をはじめとした中国企業の大型量販店が閑散としているのとは対照的だ。

 しかも、だ。店内を冷静に観察すると、最もにぎわっているのが、携帯電話でもAV家電でも白物家電でもなく、なんと、PC販売コーナーであったりする! ベンタイン市場はホーチミンシティの中心部で、周辺にはファッションビルや高級デパート、大型書店もある。しかし、それらのショップは客が少なく、“ハイソな高級ショッピングエリア”で家電量販店のPCコーナーが最もにぎわっているというのは、PC USERとしては興奮せざるを得ない。

 ベンタイン市場からホーチミン駅方向に15分ほど歩くと、ここにも大型PCショップの2店舗が、大きな十字路で向かい合うように建っている。この大型PCショップを中心として、小さなPCショップが多数立ち並ぶ電脳街を形成している。ホーチミンシティの電脳街は、首都ハノイのそれに比べて広くて活気がある。

 ランドマークとなる2軒の大型PCショップはものすごい人気で、先ほどの家電量販店「Nguyen Kim」以上に混雑しているが、家電量販店が家族連れや中高年中心なのに対し、PCショップにいるのはほとんどが若者だ。PCショップ内は、携帯電話やスマートフォンの販売コーナーに自作PCコーナー、デスクトップPC(タワー型)コーナー、ノートPCコーナーと分かれているが、ホーチミンシティでもノートPCに購入希望者が集中している。

 逆に携帯電話とスマートフォンの販売コーナーには、意外なほど人がいない。ベトナムで携帯電話やスマートフォンの人気がないのは、移動中に携帯電話を操作できない“バイク文化”が主流だからというところが大きい。携帯電話の人気がさほど上がらない一方で、腕時計の人気はいまでも根強いというあたりが面白い。

●Core i3搭載ノートPCの価格はフォー何杯分?

 ホーチミンシティでノートPCの売れ筋は“Core i3”搭載モデルで、1000万〜1500万ドンの価格帯に集中している。おっと、説明するのを忘れていた。ベトナムドンから日本円への換算は、右の“0”を3つとって、4をかければいい。ということで、日本円にすると「4〜6万円」の価格帯が人気となる。

 物価が高いホーチミンシティでは、屋台のフォーやご飯物が2万5000ドン(約100円)程度で食べられるので、ノートPC購入費用はフォー400〜600杯分になる。日本人の経済感覚からすると、500円ランチが400回分というと20万円に相当するので、“Core i3”級CPUを搭載するノートPCとしては高いが、これでも、ベトナムの一般市民にPCがようやく手の届く存在になったところだ。

 ベトナム南部のホーチミンシティに暮らす一般市民は、北のハノイ市民と比べて「高級志向」「ブランド志向」「貯金よりも有り金使いきり志向」「村社会ではなく自己主義」な傾向があると一般的にいわれている。

 特に高級志向とブランド志向が消費行動に大きく影響するようで、ホーチミンシティ郊外の住宅地周辺にもPCショップのチェーン店舗が進出しているのに、「いいモノをいいところで買いたい」とわざわざ街の中心にある電脳街までやってきて、ランドマークとなっている“2軒の大型PCショップ”を目指すという。おかげで、それ以外の小規模PCショップや街の小さな家電屋さんに活気がない。ホーチミンシティの近隣にあるベトナム南部の地方都市にしても、人が集まるのは街一番の家電ショップやPCショップだ。

 ホーチミンシティは、南北に長いベトナムを「北部」「中部」「南部」の3つに分けると南部に位置する。全ベトナムのGDPの半分以上をホーチミンシティを中心とする南部が占める。そのため、“チャイナ・プラス・ワン”の投資対象としてベトナムに日系企業が進出する場合、「拠点はホーチミンシティに」が定石となっている。

 家電量販店の「Nguyen Kim」や人気が集中している大規模PCショップだけを見てベトナム経済の現状と認識するのは正確とはいえないが、PCバブルににぎわっていた日本を思い出させる“懐かしい秋葉原の風景”を見に行くだけためでも、ベトナム南部のホーチミンシティを訪れる意味は、ある。


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