Jun 28, 2009

引っ越しを感動した

理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
私の実家は建ててからすでに26年がある。外観は手入れが行き届いたているせいか、昔には見えないが、実際に家の中に入ってみると床が若干ペヨイトヌンところやふすまの隙間が完全に閉まらない。トイレとバスルームなど、随所にはリフォームしているが、バスルームが昔の大きな窓深い浴槽のために冬は寒く、小さい子供には入りにくい。宝くじが当選すると、最初にバスルームのリフォームを要求する考えだ。
 和束町雇用促進協議会(会長・堀忠雄町長)は昨年10月に試験実施し、首都圏の20〜30歳代の女性らに好評だった「ワーキングホリデー」を今月14日以降、随時募集する。1日5時間程度の労働をする代わりに農家に無料で宿泊でき、食事も提供される。1泊から長期まで期間が選べ、作業対象もお茶や米、野菜栽培のほか、掃除や家庭教師まで広げた。
 「ボランティアホリデー」として募集した昨年は、千葉、埼玉、神奈川、福岡などからグループと個人計11件の応募があり、学生を中心に約20人が参加した。町内6軒の茶農家が受け入れ、摘み取った茶葉の運搬などの仕事に従事している。
 新茶の摘み取りが始まる今月下旬以降の農繁期は茶摘みには熟練したアルバイトを雇う農家も多く、実施農家からの聞き取り調査を経て、仕事の対象を広げた。新たにトマト農家の苗植え作業も加わり、受け入れ農家は7、8軒となる見込み。
 堀町長は「労働力として期待する意味よりも、都市で暮らす人たちに宇治茶や和束に対する理解を深めてほしい」と期待を込める。
 対象は18歳以上の男女で、運動靴、タオル、汚れてもいい服装(長袖、長ズボン)、宿泊できる準備、常備薬、保険証(写し)の持参が条件。問い合わせ先は同協議会(電話0774・78・4181、平日午前10時〜午後5時)。【北村弘一】

4月14日朝刊

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 bjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」は現在、来シーズンに向けたチアダンスのチームメンバーを募集している。(秋田経済新聞)

【画像】 bjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」チアダンスチーム

 小学生向け「キッズスクール」や「ジュニア」、「トップチーム」で構成される同チームのチアダンスチーム。現在、試合会場で踊るトップチームは20人だが、来シーズンに向け、新メンバーも募集する。

 募集するのは、高校生〜35歳ぐらいまでの女性。希望者は5月3日〜5日、秋田アスレティッククラブ(秋田市茨島4)でチアダンスキャンプを行い、オーディションを通じてメンバーを決める。

 秋田プロバスケットボールクラブの担当者は「ダンスに打ち込むことで生活が充実しているとの高校生メンバーの声も聞く。試合に勝つ喜びは格別なので、会場の最前線でチアダンスを通じた感動体験を味わってもらいたい」と応募を呼び掛ける。

 申し込みは、同社チアダンス事務局(TEL 018-884-0521)まで。


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秋田ノーザンハピネッツ


 大津市の目片信市長は13日、東日本大震災で福島第1原発が深刻な事態に陥っていることから「原発以外での電力確保が必要」と述べ、計画凍結中の大戸川ダム(同市)を、水力発電目的で建設を進めるよう、県に要望する考えを示した。
 淀川水系の大戸川ダムは、治水目的で計画されたが、滋賀、大阪、京都、三重の4府県知事が、施策の優先順位が低いとして凍結を求め、国交省近畿地方整備局が09年3月に凍結を決めた。
 一方、市はダム建設で水没予定だった同市大鳥居地区の住民53世帯が既に移住したことや災害の危険性があるとして、計画凍結後も県や国に建設を求めている。目片市長は「今回の震災を受け、電力確保の必要性も盛り込んで要望したい」と話した。【前本麻有】

4月14日朝刊

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 ◇「気持ちにけじめ」
 昨年2月に写真家の長女早代さん(当時31歳)を乳がんで亡くした武田克己さん(62)と洋子さん(62)夫妻=大津市におの浜1=が娘の作品を写真集にまとめた。病気が進行し、重い機材を持てなくなっても「撮影に行きたい」と口にしていた早代さん。急逝を受け入れられなかったという洋子さんは「気持ちのけじめがついたかな、と思う。たくさんのすてきな出会いも作ってもらった」と振り返る。【村瀬優子】
 早代さんは27歳の時、体調を崩した写真家の祖父、山本建三氏(1925〜2007)の手伝いをしたのがきっかけで撮影にのめり込み、09年4月に乳がんと診断されるまでの約3年間で1万枚もの写真を残した。
 高島市の琵琶湖畔で鮮やかに揺れる彼岸花、桜の花びらで覆われた社寺の長い階段−−。京都や湖西の風景が中心だった。冬は朝早くから雪の写真を撮りに出かけ、気に入った場所ではじっと動かず何枚もシャッターを切った。
 乳がんと診断され、抗がん剤治療を受けている間も、コンパクトカメラで撮り続けた。亡くなる1カ月前に家族で訪れた京都の北野天満宮では、ピンクの梅を見て「あー、咲いてた」と笑い、匂いを嗅ぎながら写真を撮った。急逝を口にするのがつらく、夫妻は葬儀も最低限の知人だけに知らせて済ませた。
 昨年8月、早代さんの作品を目にした写真家から「写真集を出しては」と勧められ、次女(31)に相談すると、「お姉ちゃん、将来写真集出せるようになりたいって言ってたよ」。その言葉で出版を決めた。洋子さんは「未熟な作品で恥ずかしい、と言うかもしれないけれど……。最初で最後のお披露目かな」とほほ笑む。
 出版記念に京都のギャラリーで写真展を開いた。「自分も娘を亡くした」という男性から「お嬢様の思い出を糧として、力強く生き抜かれることをお祈りします」と書かれた手紙をもらい、交流が生まれた。京都信用金庫の社員が桜の写真に目を留め、ポスターにして全支店に張り出されることになった。
 図書館などに写真集を寄贈した洋子さんは「早代のために何かできた気がして……。精神的に救われました」と話している。

4月14日朝刊

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