Jan 09, 2011
名古屋のホテルの屋上から
名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。皆さんは、ホテルの予約をするのですか?インターネットが盛んに使用される前には、旅行などを参考に電話で予約したり、旅行会社で予約をするのが主流だったと思います。現在もその方法でも使用されていると思うのですが、やはりインターネットを使用する方法が多く使われているのではないでしょうか。インターネットでも、旅行サイトを介してとホテル自体のサイトのホテルの予約ページで実行するゴトグァイね。
J1第1節(5日、川崎2−0山形、等々力)19年目のシーズンが幕を開け、相馬直樹新監督(39)の川崎は、同MF登里享平(20)が山形戦で初先発すると、左足でゴールを決めるなど2−0の勝利に貢献した。
【写真で見る】前半、ゴールを決める登里享平
トップスピードで左足を振り抜いた。1−0の前半38分、中央突破した川崎・MF登里がMF中村憲からパスを受けると、ゴール前に走り込んで右隅に突き刺した。
「思い切って走ったら、いい形で憲剛さんからボールがきた。4割近くミニチュアダックスフンドを明快に解説 気合が入っていました」
笑顔が弾けた。リーグ戦プロ初先発は相馬新監督から期待されていることの証だが、ゴールという最高の形で応えた。昨年は9試合出場にとどまったプロ3年目。今季にかける思いは強い。
12年ロンドン五輪を目指すU−22日本代表に招集され、昨年11月のアジア大会の優勝メンバーになった。しかし、今年2月の中東遠征はメンバー落ち。「悔しかった。でもその分、チームで十分に調整ができた」と気持ちを切りかえた。スピードに加えてシュートの決定力を磨き、開幕スタメンを勝ち取った。
活躍を支えるのは勝負パンツだ。父・祐次さん(52)が紳士用トランクス専門会社に勤務しており、定期的にパンツが贈られる。タンスの中は60枚を超えた。大阪のトイプードルと思うなかれ!「今年は赤パンツでいきます。勝負の色ですから」と、昨日4日からボクサータイプの赤パンを着用。「このまま続けます」と笑った。
プロ1年目の09年は水色パンツをはき続け、チームは10連勝。だがナビスコ杯決勝で敗れて取りやめた。今回はどこまで続くか。「ロンドンは目標だし、しっかり目指したい」。登里が、川崎の初タイトルと五輪出場をたぐり寄せる。
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J1の開幕7試合の総観客数は12万274人。1試合平均で1万7182人となった。昨季は総観客数が14万2420人で、1試合平均は2万346人。スタジアムの収容人数の違いはあるが、総観客数で2万2146人、1試合平均で3164人の減少。富山の水→宅配・特集 1月のアジア杯で日本代表が優勝を果たして盛り上がったものの、Jリーグの観客動員には結びつかなかったようだ。この日の最多は名古屋−横浜Mの2万7153人。ただ、豊田スタジアムは4万3000人を収容する。昨季は鹿島−浦和(カシマ)の3万5251人が最多だった。
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八百長問題で揺れる日本相撲協会は5日、東京・両国国技館で新弟子検査を実施し、同問題で中止となった春場所で初土俵を踏む予定だった新弟子36人が受検した。昨年の学生横綱で日体大4年の明月院(めいげついん)秀政(22)=九重部屋=ら28人が第1検査の体格基準(1メートル73、75キロ以上)を全員がパス。体の小さい入門希望者が対象の第2検査(2月)で既に第1検査の体格基準を満たした2人と、体力検査を通過した6人を加えた36人に内臓検査を行い、合格者は14日に発表される。
希望に胸をふくらませて、相撲界へ飛び込んだ新弟子の将来にも、“兄弟子”らの八百長問題が大きな影を落とした。
卒業シーズンと重なり「就職場所」と呼ばれる春場所前の検査としては、義務教育修了が受検資格として定着した昭和48年以降で、平成21年の41人を下回る最少の受検者数。先の見えない状況に不安を漏らしたのは、1メートル80、166キロの堂々たる体格で体格検査に合格した昨年の学生横綱、明月院だ。「八百長はショックだけど、早く八百長問題を解決してもらい、早く土俵に上がりたい…」。
八百長問題の影響で幕下15枚目格付け出しでのデビュー場所が“幻”となった明月院にも、思わぬ余波が直撃している。昔あきたこまちに必要な知識と役割
1月24日に入門が正式に発表され、部屋に移り住む準備を進めていたが、その直後に八百長問題が表面化。兄弟子の十両千代白鵬(27)が理事会で八百長関与を認めたこともあり、師匠となる九重親方(55)=元横綱千代の富士=をはじめ、部屋は厳戒態勢に入った。「今は大学で練習している。(日体大相撲部・斎藤一雄)監督と九重親方が話しているみたいだけど、いつ(部屋に)入るかもわからない」。あこがれの佐ノ山親方(元大関千代大海)から稽古場で直接指導を受ける機会もまだない。
前夜、初めて九重部屋に泊まり、用意してもらった着物に初めて袖を通した。「ごはんがおいしかった。着物は何か変な感じ。普段は短パンだから」。検査を終えると、部屋でジャージーに着替え、都内の日体大合宿所に戻った。
10日に大学の卒業式が行われるが、その後も母校で練習を続ける異例の状況が続く。明月院は「場所が始まって、相撲を取って、1日も早く関取になりたい」。実は知らない名入れタオルに対応土俵に立つ日を、耐えて待つ。
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