Nov 16, 2009

長い間家に住んでいる場合は、外壁塗装をしっかりと

家は長く大切に生きたいものです。第1世代だけでなく、世代を超えて使用する家が理想だそうです。しかし、家も痛むので、メンテナンスが不可欠です。特に外壁は、長年の風雨に腐敗しやすいです。外壁塗装は、きちんとしたいものです。外壁塗装は家の顔ともいえるので、ちゃんとしたメーカーの美しい外壁塗装を依頼したいものです。
注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
 [東京 29日 ロイター] 東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から弱含みの81円付近で推移している。午前を通じて81円をはさんだ上値もみあいが続いた。久しぶりのドル高/円安水準とあって、輸出企業のドル売りが上値を押さえた。

 ユーロ/ドルは、ギリシャの緊縮財政法案の採決を待って1.43ドル半ばでもみあった。ユーロはすでにレンジの上方領域まで上昇していることから、法案が可決しても上値余地は乏しいとの声が多い。

 <ドル81円付近、輸出企業の円転と個人の利食い売りが上値押さえる>

 海外市場でドル/円は、約4週間ぶりの高値となる81.27円まで上昇した。ギリシャの緊縮財政法案が可決されるとの期待からリスクオン地合いとなり、米5年債入札が不調に終わったことも加わって米金利が上昇、ドル/円を押し上げた。

 しかし、東京市場では上げ一服。久しぶりの81円台とあって、輸出企業の円転や個人の利食い売りが上値を押さえた。「輸出企業は、先の分の手当てというより、ドルを受け取って外貨預金などに滞留させていた分を、ドルの上昇を受けて売っているようだ。このドル売りが一巡するまでは上値が重くなるだろう」(邦銀)との声が上がっている。

 ポジションがドルロングとなっている個人も「81円は利食い売りのポイントになる」(セントラル短資FX営業本部、武田明久氏)という。ただ「利食い売りといっても建て玉が1割程度減っただけで、ロングキープのまま上値をねらって待っている向きも多い。売りが出ている割にドルが下がらないという印象があり、81円の値固めになるのではないか」(武田氏)との声が聞かれた。

 <6月上旬の貿易赤字は1654億円>

 財務省が発表した6月上旬の貿易収支は1654億円の赤字だった。5月上旬は6463億円の赤字、5月全体では8537億円の赤字だったが、貿易収支の赤字幅が縮小しつつある。

 同時刻に発表された5月鉱工業生産指数速報は、ロイター予測(前月比5.5%上昇)を小幅上回る同5.7%上昇になった。住友信託銀行マーケット・ストラテジスト、瀬良礼子氏は「震災による落ち込みから順調に回復している。輸出企業の生産も回復しているとみられ、5月は大幅赤字だった貿易収支も、今後は赤字幅が縮小しよう。輸出企業の為替取引も回復するだろう」と予想している。

 <ユーロ上値重い、ギリシャ緊縮財政法案可決でも上値余地乏しいとの声>

 ユーロ/ドルは1.43ドル半ばをはさんでもみあいが続いた。海外市場では、温家宝首相が中国は欧州支援に前向きで必要に応じてソブリン債の買い入れが可能と述べたことや、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が「ECB理事会が非常に強い警戒モードにあることは周知の通りだ」と語り7月利上げへの期待が高まったことから、ギリシャの緊縮財政法案の採決を待たずにユーロは1.44ドル近くまで上昇した。

 市場では、ユーロのレンジは1.40─1.45ドル程度との見方が多い。焦点であるギリシャ議会の採決前に、ユーロがすでにレンジの上方領域まで上昇したことで、ここからのユーロの上値には限度があるとみられている。「法案が可決すれば、直後は好感するのだろうが、そこが天井になりそうだ。対ドルでは1.44ドルを上抜ける程度、対円でもせいぜい117円台だろう」(邦銀)との声が聞かれる。

 また「法案可決期待ですでにユーロが買われてしまったため、法案が可決した段階で出尽くし売りになるのではないか」(セントラル短資FX、武田氏)との声も出ている。

 <米金利が反転上昇、ユーロ/ドルの上値押さえる>

 クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏は「ユーロ/ドルのメーントレンドは金利差で決まる。債務問題は味付けに過ぎない。米国金利が上昇していることを考えれば、ユーロ/ドルの上値には限度がある。ギリシャの採決は、1.45ドル付近のレンジ上限を超えるだけの材料ではない」とみている。

 米国長期金利は海外市場で急反発し、米10年債利回りは3%台を回復した。一時逆転していた米独10年債利回りも、このところ再び米利回りが高くなっている。

 米2年債利回りの反転はとりわけ顕著で、0.3980%から28日は0.4811%に上昇した。深谷氏は「2年債利回りは、昨年秋と今年6月とでダブルボトムを形成して反転した。入札イベントによる一時的な上昇ではなく、米景気減速を織り込み終えたことによる本格的な反転だ」とみている。 

(ロイターニュース 松平陽子)

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