Apr 12, 2011
"就職塾"に適合していない人について。
自分は"就職塾"に通っているので大丈夫だと勘違いしている人、せっかくの"就職塾"に通っても、適当に講習を聞いて着用しようとしていない人は、"就職塾"に通っても意味がありません。支払うお金も通う時間も無駄にドゥェルプンイプニダ。世の中そんなに甘くないので、真面目に通って身につけるための努力がある人、向上心を持って臨む人にはいいのではないでしょうか。最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
男子プロゴルフの石川遼(19)=パナソニック=が3日、6日間にわたる琉球GCでの沖縄合宿を打ち上げた。同じ沖縄県でキャンプ中の日本ハムの斎藤佑樹投手(22)の練習報道から、オフにおける野球選手のトレーニング法と準備の大切さについて学んだことを明かした。今週末渡米、ノーザントラストオープン(2月17〜20日、リビエラCC)で今季米ツアー初戦を迎える。
日本中を巻き込んだ佑ちゃんフィーバーが、石川に思わぬ効果をもたらした。お茶の間に毎日届く斎藤の一挙手一投足に見入ってしまう自分がいた。「斎藤さんのお陰で、野球界のオフのトレーニングを知ることが出来た」。この数か月、報道を通して、同じアスリートとして準備の大切さを学んだ。
「キャッチャーを座らせるまで、結構時間かかる。すぐにブルペンに入れると思っていた」と驚きを口にした。走り込んで下半身強化、キャッチボールや遠投を繰り返しながらの肩づくりなどに汗を流す斎藤の姿を参考に、1月を素振り月間としてフォームを作り、計画的に今回のラウンド中心の合宿を迎えた。
共に国民的スターとしてハンカチ王子と比較されることも多いハニカミ王子。「いやいや、斎藤さんの方が何十倍も注目されている。今日だって僕の記事はこんなに小さかった」と胸の前で小さな四角を作り“完敗宣言”。同じ沖縄で合宿をしながら、斎藤とプロ野球の人気を再認識。「野球はオフでも大きく取り上げられる。ゴルフもそういうスポーツになればいいと思う」と話した。
今週末に渡米後、ノーザントラストオープンから4月のマスターズまで2か月間米国に滞在し、6試合に出場する。「今日が一番スイングが良かった。この合宿は100点」。キャディーバッグに新しく入れた日の丸は日本代表としての決意の表れ。海の向こうで遼フィーバーを巻き起こす。
◆八百長驚いた ○…大相撲好きの石川は、八百長メール問題に大きなショックを受けた。「一相撲ファンとしてびっくりしました。複雑です。でもまだ詳しいことはわからないので…」と表情を曇らせた。ツアー中もマッサージを受けながらテレビ観戦を楽しんでいる相撲通は「これからの進展を見守りたい」と静かに話した。
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東京新聞杯・G3(6日、東京)の出走馬が3日、決まった。不振が続く昨年の安田記念・G1の覇者ショウワモダンが、美浦・Wコースで追い切り。復調を感じさせる動きを披露した。60キロの“酷量”ながら、スランプ脱出を目指す。
昨年の安田記念を制した時の雰囲気が戻ってきた。ショウワモダンは、宮城・山元トレセンでの放牧から帰厩して、4回目の追い切り。杉浦調教師自ら手綱を執ってつかんだ感触は、「復調」だった。
Pコースで5ハロンからアカリ(5歳500万)を約5馬身追走。4コーナーは外を回って直線へ。杉浦師の手綱は動かなかったが、一完歩ごとに差をつめ、最後は楽に1馬身先着。63秒9―12秒4の時計に「体は先週の時点でできていた。秋とは全然違う。手の中に残るものにいいものがある。追えば、多分、突き放しちゃったよ」とトレーナーの口調は滑らかだ。
G1馬として迎えた昨秋は、どん底を味わった。毎日王冠9着のあとは2けた着順のオンパレード。「のんきになりすぎていた」と杉浦師。前向きさが戻るかもしれないという思いを込め、連闘で天皇賞・秋に挑戦したが結果が出なかったが、2か月半の休養で本来の姿を取り戻してきた。
新たな“敵”はいる。酷量ともいえる60キロの負担重量だ。59キロを背負った昨年のメイSを勝っているが、「60キロとなるとこたえる。ゲートの出が違うんだ。58キロや59キロなら…」と慎重。それでも「秋とは違うモダンが見られると思う」と言えるまでに態勢が整ったのも確かだ。
「勝ってくれれば一番いいが、春へ向けて感触を残せれば…。信用を取り戻せるように言っておきます」と冗談まじりに締めくくったトレーナー。厳しい“冬”を乗り越え、ひと足早い春の到来となるかもしれない。
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