Dec 11, 2008
女子大生卒業旅行は海外がお決まり
バブルの時代だったか、女子大生の卒業旅行といえば海外だった。私も3週間ヨーロッパを回った。ツアーメンバーもほとんどが女性で、男性は少なかった。主人は、卒業旅行で北海道にスキーに行ったようだ。確かに若い男の子が、観光というのはちょっと眠れない。スポーツを兼ねた方が人気があるのだろうか。国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
地球帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」や有人宇宙活動の成果を紹介する宇宙航空研究開発機構のシンポジウムが30日、京都府精華町のけいはんなプラザであり、宇宙飛行士の若田光一さんが国際宇宙ステーションでの活動を語った。
若田さんは、作家の竹内薫さんとの対談形式で、国際宇宙ステーションで約4カ月滞在した経験を紹介した。「どんなにつらくても地球を見つめるだけで心が安らぎ、頑張ろうという気持ちになれた」と振り返った。ほったらかしで債務整理のメリット
2年後に日本人初のステーション船長となる若田さんは「他の飛行士やはやぶさの活躍などで、日本が築いてきた世界での信頼感をさらに高めたい」と力を込めた。府内などから集まった約630人の聴衆は、大きな拍手を送っていた。
また、安部正真・宇宙科学研究所准教授が「はやぶさ」の成果を解説し、「小惑星イトカワから持ち帰った微粒子を解析すれば、地球が生まれる前の情報が分かる。次は水のある天体を調べたい」と意欲を語った。
京丹波町に来春開校する府立林業大学校の説明会がこのほど、京都市上京区のホテルで開かれた。高校の進路指導担当者をはじめ、卒業生を雇用する側の林業関連企業や森林組合の関係者ら約40人が出席し、大学校の教育方針や設備内容などを聞いた。
府の担当者が京都の林業について現状などを説明。森林面積が府域の75%(34万ヘクタール)を占め、戦後に植えられた人工林(13万ヘクタール)の7割が収穫期を迎えているのに、林業従事者は40年前の約5分の1(660人)に激減しているとし、「林業後継者の育成は喫緊の課題。大学校で技術力と経営力を身につけた若い人材を送り出したい」と話した。
また、学生のホームステイなどを受け入れる地元の京丹波町職員が、町の暮らしや環境などをアピールした。
林業大学校の開設は西日本では初めて。同町本庄の府森林技術センターと町和知庁舎(2階)に来年4月開く。主に高校新卒者を対象とする「森林林業科」は定員20人で2年間。早期就業希望者や団体職員、社会人らを対象とする「研修科」は4コースで2〜3カ月。講師には林業や企業経営、大学の専門家らを起用する。
【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第3日は30日、青森県などで8競技が行われ、ハンドボールは男女2回戦が行われ、男子興南が不来方(岩手)に、女子那覇西は青森中央にそれぞれ快勝し、16強に進出した。バレーボールは決勝トーナメント2回戦が行われ、男子西原は松山工(愛媛)にストレート勝ち。よくわかる!債務整理が司法書士のを教えて下さい女子西原は敗退した。相撲は中部農が団体予選を3戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。福里勇弥(中部農林)は決勝トーナメント2回戦で敗れた。ソフトテニスの男子個人、金城博人・竹田一成ペア(名護商工)は4回戦で敗退した。大会第4日の31日、県勢はハンドボール、バレーボール、ソフトテニス、相撲、空手道、新体操、フェンシングの7競技に出場する。
◆福里、悔しさ 団体戦にぶつける
危なげない相撲で順調にトーナメントを勝ち上がってきた福里勇弥。得意とする形で攻め続けたものの、目標にした16強超えは惜しくも果たせなかった。
個人戦予選の初戦から、全て右上手、左下手を取り、相手を負かしてきた。なかなか仕切りに手を付けない選手もいる中、悠然と腰を下ろし、落ち着いた相撲を取り続けた。
しかし、8強入りを懸けて臨んだ決勝トーナメント2回戦。相手は2月の全国選抜高校弘前大会で優勝した佐々木耕大(鳥取城北)。立ち合いからぶつかり、得意の右上手を取りながらも「投げ急ぐ悪い癖が出て」逆に相手に寄り倒された。土俵を下り、しばらく放心状態だった福里。「日本一でも力の差はないと感じていた。勝てた相手だった」と無念の思いが口を突いた。
先輩の山本浩太(日大)の成績16強を超える目標こそかなわなかったが、次はもう一つ追い掛けている「団体日本一」に向けた戦いに臨む。「個人戦の悔しさを晴らしてくれたら」と小濱寿監督。癒しの自己破産の相談から受任までの電話相談の様子って「自分が確実に取って勝ち上がる」と福里。最後の夏に、エースの役割を全うする決意を示した。(新垣梨沙)
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キュービックプラザ新横浜10階アトリウム(横浜市港北区新横浜2、TEL 045-478-2722)で8月の毎週土曜日・日曜日、子どもが新幹線乗務員の制服を着て記念撮影できる「ちびっこ制服撮影会」が開催される。(港北経済新聞)
夏休み期間を中心に同館で行われているキャンペーン「キュービックの夏休み」の一環として企画される同イベント。新幹線N700系の先頭車部分をイメージしたオブジェ(実物の約1/10)前で、JR東海・新幹線乗務員の制服と制帽を着て記念撮影を行う。昨年の夏休みとクリスマスにも行われており、毎回多くの子どもで賑わう。
また同31日までの期間中、東京・新横浜・名古屋をモチーフにレイアウトしたプラレールを展示。プラレールは随時新幹線などの車両が走行している。そのほか、3月にオープンした名古屋の「リニア・鉄道館」の紹介パネルなども展示する。
同館を運営する新横浜ステーション開発(港北区新横浜2)の瀧澤佳寿子さんは「JR東海・新幹線乗務員の制服を着ることができるのは、関東では今回の『ちびっこ制服撮影会』だけ。制服は子ども用にしっかりと作られている。また、新横浜などをモチーフにした街並みを走り抜けるプラレールは、毎日見ている私もじっと眺めてしまう。ぜひこの機会に楽しんできただけたら」と話す。
「ちびっこ制服撮影会」の開催時間は1回目=11時〜、2回目=13時〜、3回目=15時〜。予約不要、参加無料、カメラは持参。
「キュービックの夏休み」の開催時間は8時〜23時、同31日まで。
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