Oct 31, 2010
レンタルサーバーからのデータを保存する
現在のインターネット時代に適合あ、重要なのがデータ化されたている。写真や住所とか、そういうデータ化したのはPCのクラッシュ、すぐに消えます。従ってそのようなデータはどこかに保管しなければならないのだ。そんな時にレンタルサーバーに役立つ。レンタルサーバーの重要なデータを保存しておくと万が一のバックアップになるだろう。リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 80.72/75 1.4524/26 117.25/28
正午現在 80.74/79 1.4554/60 117.55/58
午前9時現在 80.81/86 1.4564/67 117.71/74
NY17時現在 80.82/86 1.4522/28 117.41/46
[東京 4日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて弱含み80円後半で推移している。海外市場からのリスクオンのドル売りが波及して小幅軟化した。ユーロ/ドルは早朝に1.4580ドルまで買われて3週間ぶり高値を更新したあとは、上げ一服でもみあった。午後に入ってS&Pが、債務のロールオーバー案はギリシャを選択的デフォルトとする可能性があるとの見方を示したことで、一時売りが強まった。
海外市場では、6月の米ISM製造業景気指数が予想外に上昇したことを受けて一時ドル/円は81.15円まで、ユーロ/ドルは1.4437ドルまでドルが買われた。しかし、その後は米国株の上昇を受けて地合いがリスクオンに振れ、ギリシャ問題への楽観論もあってユーロはきょうアジア時間早朝にかけてストップロスを巻き込む形で1.4580ドルと3週間ぶりの高値をつけた。その後は上げ一服となり、1.45ドル半ばでもみあった。リスクオンのドル売りが波及して、ドル/円は緩やかに軟化。東京時間に入って一時80.69円まで水準を切り下げた。
ただ、ドル/円には底堅さが感じられるとの声も聞かれた。「先週末にドル/円の上値期待からロングで入った向きが置いたストップロス注文が、80円半ばに散見される。きょうはこれをつけにいく動きも見られたが、結局、買いが入って失敗した。下値には個人などの買いが入っており、どちらかと言えばビッド優勢だ」(セントラル短資FX営業本部、武田明久氏)との声が上がっている。
<高値圏のユーロ、懸念材料も多く値動きは不安定>
午後に入ってS&Pが、ギリシャ債務のロールオーバー案はギリシャを選択的デフォルトとする可能性があるとの見方を示すとユーロ売りが強まり、一時は1.4510ドルまで下落した。
しかし、1.45ドルを割り込むことなく下げ渋っており、押しは限定的。「デフォルト認定の話は以前から出ており、ユーロの下げはポジション調整の範囲でおさまっている。ただ、今後の欧州勢の反応も確認したい」(国内金融機関)との声が聞かれる。
もともと、ユーロに対する信頼だけで1.4580ドルまで買い上げたわけではない。「上昇の背景は、ギリシャ問題やQE2終了、米国や新興国の景気減速を受けたユーロ売りの巻き戻し。(ポジションの問題だけに)水準では語りにくい」(大手銀行)との声が聞かれる。
高値圏にあるだけに値動きも不安定で、海外市場では、3日に予定されていたユーロ圏緊急財務相会合が2日夕の電話会議に変更されると、ユーロは1.4480ドル割れまで急落した。ギリシャへの第2次支援に関する協議が期待されたほど進んでいないために、顔を合わせての会合は必要なくなったとの思惑が広がったためだが、のちにユンケル議長のスポークスマンがこうした見方を否定した。
ユーロへの信頼感の乏しさは、ギリシャ支援の着地や7月以降の欧州中銀(ECB)の利上げに対する不透明感からきている。ギリシャ支援に関しては、焦点は民間金融機関を巻き込んだギリシャの第2次支援案に移っているが、クレジットイベントのリスクを指摘するS&Pのほか、「ロールオーバーに応じた場合、民間金融機関に株主代表訴訟リスクはないのか」(大手銀行)、「金融機関を巻き込んで支援を決めたとしても、今度はソブリン問題が金融機関のバランスシート問題に置き換わるだけ。実効性は不透明だ」(国内金融機関)などの声も出ている。欧州金融機関に対しては格付け見直しの動きが広がっていることも、第2次支援案に対する不安を強めている。ムーディーズは2日、ドイツの銀行救済に対するドイツの政治的意思が薄れているとして、ドイツの州立銀行(ランデスバンク)の格付けを近く引き下げる可能性があることを明らかにした。
7日のECB理事会での利上げはコンセンサスになっているが、その後の利上げに対する市場の期待値は下がりつつあり、「ユーロ/ドルの下げがポジション調整で終わったのは、7日の欧州中銀(ECB)理事会での利上げ期待がサポートしている面が大きい。このサポートがはずれる7日以降はデフォルト認定の話に対する反応が大きくなりそうだ」(国内金融機関)との声が上がっている。
市場では「ベースにあるユーロのリスクは変わっていない。売り場を探しながらの上値追いになりそうだ」(大手銀行)との声が出ていた。
(ロイターニュース 松平陽子)
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