Nov 11, 2010
海外旅行保険のかけ忘れ
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。会員制リゾートに加入して利用することは憧れです。私がよく利用するゴルフ場も会員制リゾートに隣接しており、宿泊のゴルフプランがあります。もちろんそこでゴルフをプレーする必要もなく、一日中のんびりと優雅な時間を過ごすことができます。日常から離れた環境で、リラックスした時間を持つことは本当に贅沢そんなことができる人を羨ましく感じます。
東日本大震災から5カ月。震災で犠牲となった人たちを悼み、被災地の復興を願う歌声と祈りの光が夜空に揺らめいた。被災した県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市神向寺)では11日に歌手のさだまさしさんらがチャリティーコンサートを開催。12日には液状化で被害を受けた奈良薬師寺別院潮音寺(潮来市日の出4)でお盆にちなんだ万灯会(まんとうえ)が、復興を祈願する「日本再光万灯会」として開催された。【岩本直紀】
◇1万人が合唱−−鹿嶋
コンサートは「SMILE AGAIN2〜SONG OF HOPE〜」と題し、呼び掛け人のさださんと南こうせつさんのほか、賛同した夏川りみさん、河村隆一さん、相川七瀬さんがボランティアで出演。1万263人の観客が5人の熱唱に酔いしれた。
オープニングは「かぐや姫」の代表曲「神田川」。優秀建築家と思うけどピッチ中央で弾き語りをする南さんのギターに合わせてさださんがバイオリンを弾き、観衆は一気にフォークの世界に引き込まれた。さださんが「みんな一緒に頑張ろう」と呼び掛けると、スタジアムに大きな拍手がわき起こった。
その後雷雨に見舞われ、ピッチ中央にテントが張られるハプニングもあったが、3人目の夏川さんが最終曲「涙そうそう」を披露するころには月も出て、出演者も観衆もほっと一息。さださんの「関白失脚」では大きな笑いが渦巻いた。
コンサート最後は出演者全員と観衆が「見上げてごらん夜の星を」を合唱。震災で犠牲となった人たちの鎮魂と行方不明者の発見を願う約2万本のサイリュームの光が静かに揺れた。
◇悼むともしび−−潮来
万灯会が行われた潮音寺境内では、震災で犠牲となった人たちと行方不明になった人たち全員の名前を書き込んだ約2万人分の献灯器が奉納された。法要が終了すると本堂がライトアップされ、訪れた人たちがロウソクに灯をともして歩いた。献灯器で描いた「ガンバレ日本」の文字と模様が揺らめくと、辺り一面は幻想的な雰囲気に包まれた。
万灯会は04年に始まり、今年8回目。同寺が震災で大きな被害を受けたため、開催が危ぶまれたが、地元の人たちから「故郷の行事を続けてほしい」という要望が寄せられ、3日間の開催となった。期間中は、延べ約6万灯が献灯される。
8月13日朝刊
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1960年に当時の日立製作所多賀工場(日立市)に入社した元社員たちが、今年で古希を迎えたのを記念して「祝 古希記念誌」を自費出版した。60歳で定年退職した02年には「祝還暦・定年記念誌」を出版している。山形の居抜き店舗&しか興味ない入社当時の同期で作った「20期青樹会」の山口幸一会長(70)は「寮生活や共同生活を経験して同期の絆は深いです」と話した。
当時、入社したのは北海道から鹿児島までの高校を卒業した75人で、寮生活を送りながら現場実習などに励んだという。同期では、趣味の漫画でプロデビューした長谷部州彦さんらが活躍している。今年7月の創立記念日には、同期会を実施し、親睦を深めた。現在会員は55人。20人は他界したり、消息が分からないという。
同工場は既に組織再編で新会社へ移行。山口会長らは「郷愁の念はある。時代の流れとはいえ、寂しい」。記念誌はA4判の202ページ。フルカラーで、還暦後10年間の思い出や現在の生活ぶりなどを同期生42人が寄稿。60部作り、関係者らに配った。山口会長は「7年後には喜寿を迎えますが、体力、知力、気力がある限り、自分たちの人生の一つとして記念誌を作っていければ」と話した。【臼井真】
8月13日朝刊
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東京電力福島第1原子力発電所事故の影響を受けている福島県の子供たちを招いた林間学校が16日からつくば市で開かれる。特別企画 家賃保証で連携企画した市民有志が、運営ボランティアや経費を賄う「里親募金」を呼び掛けている。今後も被災地から短期滞在の招待ツアーを計画、市民ぐるみで応援の輪をつなぐ活動が始まった。
主催するのは、市民有志が7月に旗揚げした「茨城県・福島のこども応援プロジェクト」(長田満江代表)。1回目は「筑波山の麓(ふもと)でゆっくら夏休み」と銘打ち、野外活動を軸に3泊4日の日程を組んだ。
福島の小学生25人と母親2人の計27人を招待し、宿泊先は筑波山のふもとにある市の宿泊施設「筑波ふれあいの里」を利用する。初日の夕食はバーベキュー料理で交流。翌日から筑波山の登山、そば打ちや草木染めを体験し、最終日はブドウ狩りを楽しむ予定だ。
宿泊費は市に寄せられた義援金を活用して無料だが、体験費用、食材などの実費が概算70万円かかるという。このため、将来の活動経費も含めて1口5000円の「里親基金」を設立。11日までに約30万円が集まったが、まだ足りない。参加者の世話をするサポートボランティアには学生も含めて十数人が協力を申し出たが、手厚い接遇のためには人手が足りず、募集中だ。
長田代表は「福島の子供たちにゆっくりリラックスしてほしい。今回だけに終わらせるのではなく、冬休みや来年の夏休みなど息の長い活動を続けて応援したい」と話す。連絡先は事務局長の小張佐恵子さん(電話090・9108・0464)。秋田の店舗in 物件にの123【安味伸一】
8月13日朝刊
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