Jan 15, 2010
開業医の求人広告
家の近くの内科医院を開業して約1年。それなりに患者も増加し、経営が安定している病院だったが突然停止のご案内が玄関に張り出されていた。医院長の持病が悪化して受診不能とすることである。ある時期から、病院の張り紙で、医師の求人が出ていたそうなのか?病院での採用募集のラインも、医師採用の意味はないと近所の噂はされていた。なりたい職業で常にランキングしている看護師です、非常に看護師の求人が多いので、安定職場だと思います。看護師の国家資格なので勉強して試験に合格しなければなりません。も、看護師は人のために働く仕事なので、非常にやりがいのあること間違いなしです。晴れて国家試験に合格すると、また看護師の求人をチェックしてください。
福知山市北本町一区の昭和小学校(塩見佳扶子校長)で、早咲きのサクラが満開になっている。今年は寒かったせいか、平年よりも1週間ほど遅れているが、薄いピンク色の花をたくさんつけ、7日の始業式で元気に登校する児童たちを待っている。
種類はヒカンザクラで、グラウンド内の校門に一番近いところに咲いている。グラウンドには、ほかにソメイヨシノが植わっているが、早いもので五分咲き程度、まだ蕾の木も多い。毎年、一本だけひと足先に見ごろを迎える。
一ノ瀬明美教頭は「いつもは、卒業式の時期に咲いて入学式の時期には散っているのですが、今年は少し遅れているようです。新入生を迎えるには、ちょうどいいですね」と目を細めている。
大阪から取り寄せたこだわりの麺を使ったお好み焼きなど鉄板メニューを提供する「三代屋」(広島市中区袋町)が3月23日、2号店となる居酒屋「あかんたれ」(立町、TEL 082-245-4139)をオープンした。(広島経済新聞)
【画像】 出来たての料理は大皿に盛る
鉄板焼き居酒屋から別業態での出店を果たしたのは、関西出身のオーナー三代基樹さん。大阪庶民の味を提供する鉄板焼き店「三代屋」の出店から3年。「2店舗目は3年後に出したいと思っていた」。
昨年秋に閉店した「牛串ダイニング香の家」跡に開いた同店。店舗面積は約8坪。席数はカウンター10席のこぢんまりとした店で、店長の久保和子さんが「おかみ」として接客に当たる。
メニューは、煮物やあえ物、焼き魚など和食と煮込みハンバーグや「ちょっとサイズの大きなエビフライ」など。30〜50代の単身者やビジネスマンをメーンターゲットに見込み、栄養バランスを考えた家庭料理をそろえる。
このほか、「鶴橋キムチ」「鶴橋チャンジャ」(以上400円)など三代屋で提供するメニューも一部用意。アルコールは、生ビール(450円)や焼酎、チューハイ、梅酒(以上400円)など。
現在の客単価は、オープンから間もないこともあり2,500円〜3,000円。今後は、ご飯や焼きそばなどの炭水化物メニューも追加し、3,000円〜3,500円を目指す。
営業時間は17時〜24時。日曜定休。世界最大の過払いは相談を最前線
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秋田市大町に4月1日、インターネット放送向けスタジオ「スタジオあくら」(秋田市大町1、TEL 018-893-5782)がオープンした。(秋田経済新聞)
【画像】 秋田市のインターネット放送向けスタジオ「スタジオあくら」
スタジオを運営するのは、動画配信サイト「ユーストリーム」を使ったライブ番組の企画運営やサブカルチャーをテーマにイベント企画などを手掛ける秋田市在住の有志6人。これまでギャラリーなどに使われていた大町のスペースを専用スタジオとして借り、「秋田大町情報局」を立ち上げた。
メンバーが昨年から放送する「木曜Oh!まっち」や「どうらくTV」などの番組を通じて全国にネットワークが広がったことや、番組の視聴者数が多い日で70人前後を数えるまでになったことなどから、本格的なスタジオ運営を決めた。
事務局長の川邉正和さんは「ユーストリームやツイッターを組み合わせた地元情報の発信を通じて、地域活性の一助になるのでは」とし、「街に人が集まるよう、視聴者の皆さんが出掛けたくなるような番組を企画できれば」と意気込む。
メンバーは「私たちの番組を視聴するだけではなく、自らも放送をやってみようという人が地元でも増えればうれしい」と口をそろえる。
今後、月10本ほどのコンテンツ配信を予定するほか、同スタジオのレンタルや動画配信の活用セミナーなども開く予定だという。
放送予定などの詳細は、ホームページやツイッターで告知していく。
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秋田大町情報局
HEP HALL(大阪市北区角田町、TEL 06-6366-3636)で4月6日、ボクサーの小松則幸さんを追った山口和也さんの写真展「プロボクサー小松則幸−鳳凰、光の彼方へ」が始まった。(梅田経済新聞)
【画像】 美術家・写真家の山口和也さん
兵庫県高砂市出身の山口さんは、京都造形芸術大学 美術工芸学科 洋画コース卒業後、絵画作品を国内外で発表するほか、お互いを描く「描き合いっこ」や一人の人物を長期にわたり撮影するなど、コミュニケーションの痕跡、共有した時間を作品として残す活動を行っている。
あるアーティストの音を聴いたとき、イメージが湧いて「音楽と絵でも『描き合いっこ』ができる」と思った山口さんは、2000年にライブペインティング「描き合いっこ『音と落書き』」を実施し、その時の作品で絵画公募展 関口芸術基金賞大賞を受賞。副賞のニューヨーク研修に向かった。
滞在中、大徳寺のふすま絵を制作中の日本画家・千住博さんに出会い、仕事を手伝うように言われた山口さん。1週間後、千住さんに「写真撮ったことある?」と聞かれ、「写ルンですなら」と答えたところ、千住さんのふすま絵制作風景の撮影を任されることになり、それが後に「千住博 大徳寺聚光院別院 襖絵(ふすまえ)大全」として発行された。山口さんは「絵描きとしてニューヨークに行ったのに帰りには写真家になっていた」と笑う。
千住さんの撮影が終わった後、「僕はこれから何を撮りたいのか」と考えていたころ、「テレビで見たボクシングの試合に涙が止まらないぐらい感動した」といい、知人の紹介で初めてボクシングジム訪れた。そこで3人のボクサーを紹介され、フレンドリーな2人と対照的で言葉数も少ない小松則幸さんに「引かれるところがあった」と、小松さんに絞って撮影を始めた。
「仲良くなると仲のいい写真になる」という思いもあり、3年ぐらいは会話もなく撮影。4年目ごろから話をするようになり、「世界チャンピオンになったら写真集を出そう」と話していたが、亀田大毅戦を1カ月後に控えた2009年4月13日、小松さんが修行先の滝つぼで事故死し撮影は終了した。山口さんは「滝つぼで事故に遭ったと言われても、お通夜で本人の顔を見るまでは何が起こっているのか分からなかった。もっと話をしたかった」と当時を振り返る。
小松さんの死後、初めて撮影した写真を見返した山口さんは「この写真を見せていけるのは僕しかいない」と、一周忌に東京で写真展を開催。三回忌にHEP HALLで開催することになった。今回の会場には試合の写真やプライベートショットなど39点と、山口さんが制作した試合のポスター、小松さんからの年賀状などをパネルで展示。会場中央にはリングを設置し、「『こういうのができたで』と天に向かって見せたい」と、マット上に試合中の写真1,000枚をスライドショーで映し出す。「東京や今回の展覧会では、小松さんや小松さんの写真を通じて知り合った人々にかなりサポートしてもらい、言葉は少なかったが多くの縁を作ってもらったとあらためて感じた。大阪に若くして彗星(すいせい)のように消えていったボクサーがいたということを一人でも多くの人に伝えたい」
開催時間は11時〜20時。入場無料。今月13日まで。13日18時からは山口さんのトークイベントを予定する。ここが違います過払いが返還/を相談したい時は
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HEP HALL
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