Dec 28, 2010
高齢者の廃車について考察する
高齢者が廃車を決定する経緯には何が含まれているのです。単純に分割することができないものも含まれているとは思うのですが、交通事故を防ぐためにも、このことは、非常に必要なことだと私は思っています。廃車後の生活についても考えてみるといいでしょう。自動車へのこだわりは、そこそこがいいですね。運転も一寸アプウルヌン闇のために、交差点や車の陰で子供と自転車の飛び出しには、いつでも参照して、万が一の交通事故を防止していくことをお勧めします。冷静に状況を判断しながら、その先に何が待っているのかも、勘を働かせ、予測する必要が運転資格があると言えなくてもできません。深刻な交通事故は悲劇をもたらすので、それを防ぐ努力を惜しまない、してはいけないです。
県は4日、東京電力福島第1原発事故を受け、氷見市と入善町に設置したモニタリングポストによる放射線量の観測を開始したと発表した。県内3カ所に設置しているモニタリングポストの観測値は、同日から県のホームページで公表している。
新たにモニタリングポストが設置されたのは、氷見市の県高岡厚生センター氷見支所と入善町の県新川土木センター入善土木事務所の2カ所。石川県の志賀原発や新潟県の柏崎刈羽原発に近いことなどから選定された。また県は、来年3月末までに国の補正予算を活用して、さらに4基増設するとしている。
県は4日から、ホームページで放射線量の観測値を公表している。射水市の県環境科学センターを加えた3カ所のモニタリングポストを地図上に示し、観測値を1時間ごとに自動更新して提供する。また、3カ所の観測値をグラフで表示するほか、石川県など近県の放射線量も表示する。【岩嶋悟】
10月5日朝刊
【関連記事】
放射性物質:測定器レンタルスペース 柏に11日オープン
福島第1原発:旧避難準備区域の放射線監視へ政府プラン
福島第1原発:県内600カ所に空間放射線量の速報機器
放射線量:毎時1マイクロシーベルト切る 福島、震災後初
福島原発:南相馬の自治会が自力で詳細な放射線量地図
来年正月のおせち料理の予約受け付けが5日、早くも京都市内の百貨店で始まった。定番となった有名料亭のおせちのほか、東日本大震災で人の絆の大切さが見直される中、子どもからお年寄りまで家族みんなで楽しめるおせちが目立った。
京都高島屋(下京区)は昨年より19種多い355種をそろえた。「家族三世代おせち」は、キャラクター入りの厚焼きたまごやローストビーフ、伝統的な昆布巻きなどを詰め合わせた。和、洋、中、イタリアン、お子様、肴(さかな)の6種から家族構成に応じ選べたり、3段合計で約800キロカロリーに抑えた健康配慮の品もある。平均価格は前年並みの約2万2千円を見込み、3万円台の3段重が人気という。
初日から多くの客が詰めかけ、開店後30分で売り切れた品も。大阪府高槻市の中出俊一さん(83)は「正月に息子らと食べるのが楽しみ」と話していた。
大丸京都店(下京区)とジェイアール京都伊勢丹(同)は12日から予約受け付けを始める。
電気自動車(EV)の普及を目指す倉敷市のEV無料貸し出しが人気を集めている。市は10、11月の予約を受け付け、乗り心地を体験してほしいと呼び掛けている。
昨年6月から、市所有のEV「アイミーブ」(三菱自動車)2台を市民に、1台を市外からの観光客に無料で貸し出している。市民用EVの稼働率は昨年が93%。台風12号の上陸などで一時貸し出しを見合わせ、稼働率は多少下がったがそれでも9月末時点で85%と高水準を維持する。
今年は、岡山市と倉敷市に設置した11カ所の急速充電施設を記した地図を利用者に配布。だからコスプレというヤツが1台あたりの平均走行距離も約70キロと前年比で約5キロ延びた。利用者は20〜40代の家族連れが多く、「将来の車に対する考え方を見直す良い機会になった」と評判だ。
倉敷市地球温暖化対策室の竹内雅俊さん(30)は「自分で充電作業に接することで購入を考えるきっかけになれば」と話した。利用は土日・祝日の午前9時〜午後4時。問い合わせは同市地球温暖化対策室(086・426・3394)。【原田悠自】
10月5日朝刊
【関連記事】
米GM:中国の上海汽車とEV共同開発
東レ:先端素材活用の次世代電気自動車を試作
電気自動車:日産と住友商事 使用電池の再利用事業で提携
三菱自動車:火を使わないクッキングを電気自動車で 災害時やアウトドアに
EV:炭素繊維で軽量化 東レが開発
◇9割の家庭訪問、母親の孤立化防止
◇ハイリスク家庭の把握も
生後4カ月までの乳児がいる家庭を戸別訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」が3年目を迎えた。保健師や地域ボランティアの愛育委員が乳児の健康状態を把握したり、母親の育児相談に応じる。県内の全市町村で実施され、絵本や冊子をプレゼントする自治体も。母親が孤立しないように地域との接点をつくり、児童虐待を未然に防止する狙いもあるという。愛育委員に同行し、母親の反応や今後の課題を探った。【坂根真理】
愛育委員2人とともに、東区瀬戸町で子ども3人を育てる母親、木村文恵さん(31)を訪ねた。長女の若菜ちゃん(2)が玄関で出迎えてくれ、部屋まで案内してくれた。子どもは長男の祐晴君(4)、若菜ちゃん、生後2カ月の次女、菜々子ちゃんの3人。夫と、夫の両親と同居する7人の家族だ。
同町に住む愛育委員の玉谷和子さん(74)が「ご機嫌はいつもいいの?」「ずっと母乳? ずしんとしているから、母乳がよく出ているんやね」と尋ねると、木村さんは菜々子ちゃんを抱きながら質問に答えた。
木村さんは「心の中で不安に思っていることを相談できるからすごくいいと思います」と話した。約1時間の訪問中、笑顔が絶えることはなかった。
こんにちは赤ちゃん事業は09年4月施行の改正児童福祉法に基づく。厚生労働省は4カ月健診まで途切れずに親子を支援するよう全市町村に求めている。
県子ども未来課によると、09年度の県内の対象児童数は1万4077人。約9割の家庭を訪問したという。母親の里帰りが長引いて会えないケースや拒否する家庭などがあるが、担当者は「虐待が疑われるハイリスク家庭を把握でき、別の支援につなげることができる」と話した。
◇“不審者”扱いも
岡山市では、愛育委員が絵本や冊子を持参して各家庭に手渡している。同市は昨年、対象となる家庭の98・3%を訪問した。しかし、同市保健所健康づくり課によると、訪問した愛育委員を“不審者”扱いする母親もおり、こんにちは赤ちゃん事業の定着・浸透が課題だという。宮地千登世・同課係長は「同じ地域に住む愛育委員と母親がつながることで母親の孤立化を防げる。子育てを経験した人が来ると安心するし、本音も打ち明けやすい」と語る。
玉谷さんは「ほとんどのお母さんが喜んでくれる。近所づきあいが減っているからこそ、お母さんが地域の中で支えられていると思ってもらえたら、うれしい」と話した。
10月5日朝刊
【関連記事】
大阪7歳児虐待死:継父と母を起訴 大阪地検
児童虐待:息子2人をたたく 37歳の母親傷害容疑で逮捕
杉並里子暴行死:声優を傷害致死罪で起訴
大阪7歳児虐待死:暴行後、数時間放置か
虐待:7歳の長男死なす 容疑で両親を逮捕 大阪
世界に誇れる柴犬といえば
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.