Mar 13, 2009

長い間家に住んでいる場合は、外壁塗装をしっかりと

家は長く大切に生きたいものです。第1世代だけでなく、世代を超えて使用する家が理想だそうです。しかし、家も痛むので、メンテナンスが不可欠です。特に外壁は、長年の風雨に腐敗しやすいです。外壁塗装は、きちんとしたいものです。外壁塗装は家の顔ともいえるので、ちゃんとしたメーカーの美しい外壁塗装を依頼したいものです。
注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
【新・関西笑談】

 ■7人弟子のうち3人がプロ ファンに愛される棋士育てたい。

 将棋界にも名伯楽(めいはくらく)がいる。最高段位である九段の棋士の井上慶太さん(47)。7人の弟子を抱え、うち3人が超難関をくぐり抜けてプロ入りするなどその育成に注目が集まる。「ファンに愛される棋士を育てたい」。第2の羽生善治の誕生に周囲の期待がかかる。(聞き手 加藤浩二)

 −−第一線の棋士で弟子が7人もいるのは珍しいのですか

 井上 弟子をとらない人もいますが、私の場合は将棋教室を開いている縁などもあり、弟子をとっています。7人弟子というのは、やはり多いと思います。

 −−現在、3人がプロ棋士として活躍しています

 井上 プロ入りした稲葉陽五段(22)と菅井竜也四段(19)、船江恒平四段(24)の3人は子供のころからよく知っています。小さいころはやんちゃで子供らしい子供でした。

 −−どのような指導をしたのですか

 井上 たまたま優秀な3人が同時期に集まり、刺激し合ってプロになったと思います。最初のころは戦法面や技術的なことを指導してきたかもしれません。それよりも将棋に対する姿勢、ひたむきさの方を口にすることが多かった。本人らも十分に分かっていて、プロ棋士になるには自分なりに努力しないといけないと自覚していました。3人は個性、人柄ともよいものを持ってます。ファンから愛される棋士になってほしいですね。

 −−日本将棋連盟のプロ棋士養成機関「奨励会」にも弟子がいると聞きました

 井上 高校1年から19歳までの三段と二段、一級と二級の4人です。これから1、2年の間にどれだけ伸びてくれるかなというところです。3人に比べると将棋に対する意識がまだまだ低いので、その辺を改めないとプロ棋士は難しいと思います。「やめてまえ」とか、よく言う方なのですよ。口癖なんです。本当に見込みがない時は、辛いことですが退会勧告をします。

 −−やはり厳しい世界なのですね

 井上 最初の弟子は今は将棋界にはいません。奨励会でなかなか勝てず、「どうやったら勝てるようになるか」と非常に悩んでいました。僕自身が遅く奨励会に入ったので、年齢的に厳しい子でもがんばれば何とかなるかなという気持ちになります。ただ、2、3年やれば、師匠も本人もある程度先が見えてきます。

 −−師匠として見切りをつけることも大切ですか

 井上 奨励会の規定では満21歳の誕生日までに初段になれなければ退会という年齢制限があります。それでは遅すぎると思うので、最初の関門として18歳までに初段という門下の規定があります。クリアできないと他の道に進んでもらうことにしています。ずるずるとやるのが一番あかんと思うのですよ。退会後、大学進学や就職などきちっとしてくれる子がほとんどなので安心しています。

                   ◇

【プロフィル】井上慶太

 いのうえ・けいた 昭和39年生まれ、兵庫県芦屋市出身。54年に奨励会に入会。58年2月に四段に昇段しプロ棋士となる。今年3月に九段に昇段した。60年度の第16回新人王戦、61年度の第9回若獅子戦で優勝。順位戦のA級は通算3期在籍。現在はB級1組、竜王戦2組。今年4月に棋士会副会長に就任した。

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 故谷垣佳子さん(谷垣禎一・自民党総裁の妻)の本葬とお別れの会 本葬は7月2日午後1時、京都府福知山市天田西川168の7福知山シティホール。東京でのお別れの会は同6日午後4時、東京都港区芝公園3の3の1東京プリンスホテル鳳凰の間。喪主はいずれも禎一氏。

 上村たねさん 103歳(うえむら・たね=日本画家上村淳之氏の母)5月21日死去。告別式は近親者で行った。自宅は京都市中京区大津町649。喪主は長男、淳之(あつし)氏。

 花鳥画の第一人者だった故・上村松篁の妻。義母で日本画家の故・上村松園の代表作「序の舞」「母子」のモデルにもなった。

 大道晃仙師 93歳(おおみち・こうせん=前曹洞宗大本山総持寺貫首)25日、老衰で死去。葬儀は密葬で行う。自宅は北海道釧路市米町3の2の3定光寺。喪主は長男で、定光寺の大道光肇(こうちょう)住職。本葬は秋に行われる。

 横浜市鶴見区の総持寺で24世貫首に就任後、曹洞宗管長や全日本仏教会会長を務めた。

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