Aug 11, 2009

看板には意外な活用法があるんです

方向音痴の私は車に乗っていてもよく道を間違っています。子供にしか乗らないとき、誰も頼る人がいなくて、本当に困難になります。ナビゲーションもついてはいないからです。そんなときは、遠くの景色を見て看板を確認してください。そして、今自分がどこの近くにあるかの指名を指定します。そして看板に車を走らせる。私の定番活用法です。
これで、町を見渡すとあちこちに看板が目に入ってきます。レストランはもちろん、美容室など、さまざまな種類の看板があります。夜になっても、看板がよく見えるように照明されているものもあります。また、レストランでは、黒板の看板が、その日の日替わりメニューなどを記載し、非常にバリエーション豊かな看板を見ているのがとっても楽しいです。
 ◇通院費、他市より重い自己負担 道の向こう側は無料なのに
 「えっ、お金がいるんですか」。神戸市垂水区の中尾暁子さん(46)は、小学1年の長男陸人君(7)が保育園児だった4年前、風邪をひいて連れて行った病院と薬局で絶句した。直前まで住んでいた明石市では無料だった医療費が、計1200円も支払いを求められたためだ。「明石市から道路を1本隔てただけで、子育て環境がまったく違う」と憤る。
 神戸市は、0歳児の通院費は無料だが、1歳?小学3年生が通院すると、所得に応じて1カ月に1医療機関あたり1日600?1200円の支払いが必要となる。1医療機関あたり月に3回目からの通院は無料になるが、薬局も一つの医療機関と数えるため、多くの場合は診療後に薬局で薬を受け取ると、1回で1200?2400円の負担となる。
 市では今年10月から小学4?6年の通院費に限り、2割の自己負担(現在は3割)に軽減するが、近畿の他の政令市と比べると未就学児を持つ親の通院費負担は重い。京都市の場合、0?2歳は1カ月に1医療機関あたり200円が自己負担の上限で、3歳?小学校就学前までは1カ月にいくつの医療機関にかかっても、3000円を超えた負担は払い戻す。大阪市は1医療機関あたり月2回まで1回500円で、堺市では、昨年7月から中学校卒業まで医療費は無料だ。神戸市以外は薬局での自己負担はない。
 中尾さんの場合、月末が来るといつも緊張するという。月をまたいで子どもが通院すれば、医療費がかさむためだ。周囲には、きょうだい2人が同時に風邪をひいた際、1人だけ通院させ、受け取った薬を2人に飲ませる例もあるという。
 「就学前はいろいろな病気にかかる。中学校卒業までの無料化を望むが、せめて就学前は無料にして、インフルエンザや水ぼうそうなどの予防接種も無料にしてほしい。子どもを大切にする施策を目に見える形で示さないと、神戸を避けて住もうとする世帯も増える」と訴える。
 最近は長男が風邪をひいても、病院に連れて行くことを迷う時も多く、頭を抱える日々だ。【吉川雄策】
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 ◇近畿政令4市の比較
 ■通院に関する子どもの医療費助成制度■
神戸市 0歳=無料。沖縄のWeb制作しか興味ない1歳?小3=所得に応じて1医療機関あたり1日600?1200円の自己負担(月3回以上は無料)。10月から小4?6年は2割の自己負担。薬局も1医療機関として数える。
大阪市 未就学児=1医療機関あたり1回500円の自己負担(月3回以上は無料)。所得制限あり。薬局は1医療機関として数えず。
京都市 0?2歳=1医療機関あたり月200円の自己負担、3歳?就学前は、医療機関数に関係なく総額月3000円を超える額は払い戻す。所得制限なし。薬局は1医療機関として数えず。
堺市  中学校卒業まで無料。所得制限なし。
〔神戸版〕

3月30日朝刊

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 京急・青物横丁駅近くの旧東海道沿いに3月3日、洋菓子店「パティスリー レ・サンク・エピス」(品川区南品川2、TEL 03-5460-3382)がオープンした。(品川経済新聞)

【画像】 伝統的なフランス菓子にアレンジを加えたケーキ

 オーナーは、6月で6周年を迎える青物横丁のイタリアンレストラン「リストランテ コージ コルディアーレ」(同)のシェフ・中山浩次さん。「洋菓子の修行をしていたことがあり、お客さまの強い要望もいただいていたので、近くに2店舗目を出店したかった。青物横丁に住んでいる幅広い層の方々に受け入れていただけると思った」とし、2年前ほどから出店の準備を進めていたという。

 商品は、塩キャラメルのクリームが入ったシュー「ルリジューズ キャラメル」(340円)、ダックワーズシトロンとゆずのさわやかなクリームが特徴の「ゆず ショコラ オレ」(400円)、エスプレッソとガナッシュが2層に重なったチョコレートケーキ「オペラ」(450円)など伝統的なフランス菓子にアレンジを加えて販売している。

 パティシエは、15歳から研修を始め、23歳から約4年間フランスで修業を積んだ齋藤由季さん。渡仏期間中は、創作チョコレート大会やタルトのコンクールで優勝するなど数々の受賞を果たした。オープンについて、齋藤さんは「商品企画など立ち上げから関われことはめったにできない経験。地元のお客さまにはショートケーキやシュークリームなどのわかりすいケーキが人気だが、素材を吟味して作っているのでさまざまな商品を試していただければ」と話す。

 店舗面積は約13坪。「店内が広々としているので、ゆくゆくはイタリアンバルも展開したい」と中山さん。23日から「リストランテ コージ コルディアーレ」のデリの販売を始め、4月以降はテラス席を設けてカフェをスタートする。

 「イタリアンレストランの近くにある利点を生かし、地元の方に喜んでいただけるような店となれば。地震後、お客さまの数も客単価も落ちている。このような状況だからこそ、さまざまな展開をしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時?20時。火曜定休。


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関連画像(「パティスリー レ・サンク・エピス」の焼き菓子)
関連画像(店舗外観)
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パティスリー レ・サンク・エピス


木曜日のホテルシステム〜がすごい!
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