Nov 19, 2010
海外旅行保険と、けがや病気について
海外旅行保険の必要性を再度模索してみましょう。保険への信頼をもう一度考えてみましょう。冗長度の重要性が高いだろうと私は思っています。怪我や病気を起こさないよう対策を適切に行うようにしましょう。海外旅行保険の詳細をきちんと確認しましょう。ぜひ注目して欲しいです。会員制リゾートに加入して利用することは憧れです。私がよく利用するゴルフ場も会員制リゾートに隣接しており、宿泊のゴルフプランがあります。もちろんそこでゴルフをプレーする必要もなく、一日中のんびりと優雅な時間を過ごすことができます。日常から離れた環境で、リラックスした時間を持つことは本当に贅沢そんなことができる人を羨ましく感じます。
JR東日本は11日、東日本大震災の影響で現在も福島―一ノ関間で徐行運転をしている東北新幹線が完全復旧し、震災から197日目となる来月23日から通常ダイヤで運行すると発表した。
通常ダイヤに戻ることで、「はやぶさ」、「はやて」が東京―新青森間で約20分、「こまち」が東京―秋田間で28分それぞれ短縮される。運転本数は、東京駅発着で6本増え167本となる。 東北新幹線は震災と余震により、約1750か所で架線の断線などの被害が生じた。4月29日に全線再開したが、応急復旧だったため高速走行できない区間があり、架線や線路の調整を続けていた。
中国を訪問中の平松邦夫・大阪市長は12日、職員の服務規律の厳格化を図る「職員倫理条例案」を9月定例市議会に提案する方針を明らかにした。
地域政党・大阪維新の会(代表=橋下徹・大阪府知事)も9月に府、大阪、堺両市の3議会に懲戒や分限免職の処分規定に関する条例案を出す方針を示しており、11月27日に想定される知事、大阪市長のダブル選をにらみ、維新に対抗する狙いもありそうだ。
大阪市は昨年7月から、分限免職のルールを定めた「不祥事根絶プログラム」を導入。ただ、市バス運転手が覚醒剤取締法違反(使用)容疑で今月逮捕されるなど不祥事が絶えない。
平松市長はこの日、報道陣に「服務規律の徹底に取り組んできたが、不祥事で条例化の必要性を感じた」と述べた。ただ、維新が条例化を検討する余剰人員の「整理解雇」の規定などは盛り込まないとみられる。
東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松から作ったまきを京都市の「五山送り火」(16日)で燃やす計画で、京都市は12日、まきの表皮から放射性セシウムが検出されたため計画を中止すると発表した。送り火の実施主体の五つの保存会は同日、市の決定に従うことを決めた。【古屋敷尚子、田辺佑介】
当初、大文字保存会が単独で送り火で燃やす計画だったが、放射能汚染を懸念する声が京都市などに寄せられ、断念。すると、「風評被害を助長する」などの批判が市に殺到し、門川大作市長が別のまき約500本を取り寄せて燃やすことを五山すべての保存会に要請し、いずれも了承していた。
京都市によると、松から切り出したまき(長さ約30センチ)の表皮から放射性セシウムが1キロ当たり1130ベクレル検出された。表皮を除いた幹の部分からは検出されなかった。野焼きの際の放射性物質に関する基準値はなく、市が専門家に問い合わせたところ、「国の基準がない以上、安全という見解は出せない」との回答だったという。
今回のまき500本は11日に陸前高田市からトラックで運ばれ、京都市の検査会社「島津テクノリサーチ」に移送。12日午後、市に結果が報告された。500本すべてから表皮のかけら計1キロ分を集め、検査したという。
門川市長は会見で、「陸前高田市をはじめ東日本大震災で被災した皆さんに心からおわび申し上げます」と陳謝。「放射性物質が検出されないとの前提が崩れたから中止する。被災地のまきが安全か否かを判断したのではない」と説明した。幹の部分だけを燃やすことは「議論していない」とした。
まきは現在、京都市内の民間の倉庫に保管されているが、処分方法は決まっていない。門川市長は「送り返さず、京都で対処したい」と話した。
◇陸前高田市長「慎重にやってほしかった」
岩手県陸前高田市の戸羽太市長は12日、「関係者の善意が結果的にこういうことになり、市民にも心配をかけている」と遺憾の意を示した。京都市に対しては、「風評被害を広げ、他の被災地にも京都市民にも迷惑がかかっている。もっと慎重にやっていただきたかった」と苦言を呈した。門川大作・京都市長から陸前高田市を訪ねる意向が示されたが、同市は「お気持ちだけで結構です」と答えたという。
◇専門家 測定数値は「問題ないレベル」
測定結果の数値について、専門家は「問題となるようなレベルではない」と話す。国際放射線防護委員会の主委員会委員、丹羽太貫・京都大名誉教授(放射線生物学)は「仮に表皮を1キロ食べ、全て体に吸収されたとしても取るに足らない線量」と指摘した上で、「意味のないクリーンさを求めた今回の判断は被災地の方々の気持ちを踏みにじるものだ」と指摘する。
また、安斎育郎・立命館大名誉教授(放射線防護学)は「五山の送り火は伝統的神事という性格を持つ。放射能がけがれのようにとらえられたのではないか。今回の件は科学の問題ではなく、文化の問題となっている。解決も文化的に行うべきで、犠牲者への追悼のセレモニーをやった方がいい」と提案する。【根本毅、須田桃子】
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