Apr 16, 2011
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。仕事を辞めた時に旅行に行きました。卒業旅行ではないが、一区切りの旅なら、そのイメージがな気がします。北海道でレンタカーを借りて勝手に動いたが、人恋しくなったので、夜はバーで飲みました。一週間レンタカーで走って一週間の列車の旅でした。 2週間の卒業旅行をしていました。
実売約1万2千円の安価なIntel Z68搭載Mini-ITXマザーが登場、ASRockから「Z68M-ITX/HT」が発売された。実売価格は11,970円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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このジャンルの製品としては7月に登場したZOTACの「Z68ITX-WiFi(Z68ITX-A-E)」と「Z68 GT430 ITX-WiFi(Z68ITX-B-E)」があるが、これらが実売1万円台後半〜2万円台前半であるのに対し、今回のZ68M-ITX/HTは約1万2千円と安いのが魅力。さらに、Media Center用のワイヤレスリモコンが付属するなど、お得感も高い。
独自機能としては、USB 3.0ポートのデータ転送速度を向上させる「XFast USB」、オンラインゲームやストリーミングビデオの再生など、インターネットを使うアプリケーションの優先順位を管理できる「XFast LAN」、iPhoneの充電速度を最大40%向上させる「App Charger」などが搭載されている。
スロット数はPCI Express x16×1、DIMM×2(DDR3 2133/1866/1600/1333/1066、最大16GB)。主な搭載機能はHDMI、DVI、VGA(グラフィック機能はCPUの内蔵GPUによる)、Gigabit Ethernet、6Gbps SATA(2ポート、RAID 0/1/10/5対応)、USB 3.0(2ポート、I/Oパネル部のみ)、eSATA、7.1チャンネルサウンド。
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米国 Amazon.com の子会社である Amazon Web Services は2011年8月3日、これまで、一部地域でしか提供していなかった「Amazon Virtual Private Cloud」(Amazon VPC)を、AWS の全リージョンに拡大する、と発表した。
Amazon VPC は AWS の中に企業専用のプライベート領域を割り当てるサービス。顧客企業は割り当てられた仮想ネットワーク領域内で AWS のリソースを活用、IP アドレス幅の選定、サブネットの作成、ルートテーブルやネットワークゲートウェイの構成などができるようになる。
基幹業務をクラウドで構築するためのセキュリティ、ネットワーク管理、専用線接続、ID 管理を確保したいという顧客の要望に応えるためだ。
これによって、顧客企業は、東京、米国東海岸、米国西海岸、欧州、シンガポールのどのリージョンでも、Amazon VPC 環境を構築できるようになる。
Amazon VPC への接続には、VPN またはインターネットのどちらも使用できる。
また、同日から、支店網などの複数のネットワークの相互接続や、それらと中央の Amazon VPC 環境との接続もできるようになった。どうだ!この切れ味、クリアファイル5つの強み
さらに、同日、AWS は新サービス「AWS Direct Connect」も発表しているが、これは、企業がインターネットを経由せずに、データを AWS から専用線経由で直接利用できるサービス。
料金体系は初期費用のいらない従量課金制で、AWS から外部にデータを移動させるとき、必要なネットワークポートの分だけを支払えばいい。外部から AWS へのデータのアップロードは無料。
AWS Direct Connect は、同日から米国バージニアで利用できるようになった。ほかに AWS Direct Connect ロケーション設置が予定されているのは、東京、サンフランシスコ ベイエリア(サンノゼ)、ロサンジェルス、ロンドン、シンガポール。いずれも数か月内に設置する予定。
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アカマイは2011年8月4日、2011年第1四半期版「インターネットの現状」レポートを発表した。
同レポートは、Akamai が世界規模で展開するサーバーネットワークでモニター、収集した情報を基にまとめられたもの。「ブロードバンドの導入状況」「攻撃トラフィックなどの傾向」など、インターネットに関する主要統計データと Akamai の見解を提供している。
今年で4年目となる「インターネットの現状」を公開するとともに、各国/地域別で観測された平均接続速度、平均最高接続速度、高速ブロードバンド/ブロードバンド/ナローバンド導入率の生成およびダウンロードを可能にするツール「data virtualization tool」を併せて発表した。
2011年第1四半期において、日本は、平均接続速度の世界都市別ランキングで61都市、平均最高接続速度ランキングで54都市が上位100都市にランクインした。また、日本は、平均接続速度(8.1Mbps)で世界3位、平均最高接続速度(29.9Mbps)で世界4位、高速ブロードバンド接続(55%)で世界4位、インターネット普及率(4,123万ユニーク IP)で世界3位となった。
今回のレポートでは、東日本大震災発生時のトラフィックの観測結果をまとめている。
2011年第1四半期版インターネットの現状レポートのサマリーは以下となる。
インターネット普及率はアカマイのネットワークに接続するユニーク IP アドレス数から、1位米国(1億4,260万件)、2位中国(7,359万件)に続いて、日本は3位の4,123万件となった。韓国は6位で2,254万件。
平均接続速度上位100都市のうち、日本が61都市、韓国および香港がそれぞれ5都市を占め、大多数をアジアが占める結果となった。米国では18都市のみが上位100位にランクインし、カリフォルニア州リバーサイドが39位で同国トップ。ヨーロッパで最も高速な都市は、100都市中33位のリーセ(ノルウェー)だった。
世界各国の平均接続速度ランキングでは、1位韓国(14.4Mbps)、2位香港(9.2Mbps)、3位日本(8.1Mbps)と、前四半期と同じく、アジア太平洋地域の3ヵ国がトップ3を占めている。
平均最高接続速度では、30Mbps を上回ったのは、3ヵ国のみで、1位が香港(39.5Mbps)、2位韓国(36.3Mbps)、3位ルーマニア(32.7Mbps)という結果となった。前四半期で3位だった日本は、4位(29.9Mbps)だった。平均最高接続速度が 20Mbps を上回ったのは16か国、10Mbpsを上回ったのは44か国だった。
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